B.C.TOUR フォトギャラリー第二弾

今回のツアーは最高でした。
言葉では言い表せない程に、、、なので今回はphotoギャラリー。

第2弾は...
photo by Taro Higashide































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B.C.TOUR フォトギャラリー第一弾



























b.c.tour@白馬

春の日差しに一気に変わりましたね。。
う〜ん。気持ちいい日差しがたまりません。。。

昨日、一昨日とバックカントリーツアーで白馬へ行っていました。
気温も一気に上がって白馬も春の陽気になってました。

パウダーはもう無い?不安も一瞬よぎりましたが、さすがは白馬
2500m以上の標高帯ではやはりパウダーが残ってました。。

スティープな斜面と最高なシチュエーションが参加者の皆さんの気持ちを
一気に高めてくれて、帰りの車でも話に花が咲きました。

この写真は又後ほどupします。
お楽しみに。。。


このツアーをガイドしてくれているのが、
カラースポーツなんですが、そこに3年前までガイドとして働いていた廣田勇介くんという方がいました。

そしてその勇介くんが書いた記事と写真が今月号のsnowstyleに掲載されています。



カナダの奥地にあるBALDFACE LODGEというキャットスキーカンパニーに、ガイドとして所属する彼のその仕事場が紹介されています。

この場所は、故クレイグケリーが晩年ここが自分のホームだいっていた場所でもあります。この特集10P、ぜひCHECKしてみて下さい。。。

バックカントリーツアー、レポート。

ちょっと遅くなりましたが、先週の週末のバックカントリーツアーのレポートです。

今回はいつもに比べ若干人数が少なく、少数精鋭での開催となりました。
先週ずっと冬型が決まっていて、かなりの積雪を期待して現地へ乗り込んだのですが、実際には白馬の積雪は少なく、更に風がかなり強かった為に稜線や風の当たる面はかなり硬い雪となったいました。



ガイドは昨年同様にカラースポーツのスノーサーファー、市川さん。
先週はあらた等と日本海へサーフィンしにいった様で、2日間サーフィンの話も多く、この人も好き者?!と思わされました。

ピットチェックをする市川さん。


一日目。
青色の初心者向けの開催という事もあり、フィールドは栂池。
最もポピュラーな林道から早稲田小屋〜成城小屋と向かい青く晴れた天気の中、気温としては低めな寒さの中、先へ進む。

その前の週の雨と、その後の風が伴った降雪があったため、雪の安定度としては低く、大きな雪崩があった様で、白馬乗鞍岳から自然園まで流れ込んだ巨大なデブリの後を横目にもっともっと先へ進む。

気温は低いながらも天気がよく、終始参加者の皆さんは笑顔。

久しぶりに会った東京の友達「管ちゃん」今回わざわざ東京から参加してくれて、とても楽しいひとときが過ごせました。


結局ルートは高度を落とさず、かなり横移動して、市川さんいわく今まで滑ったことの無い斜面を滑り降りました。。

適度な斜度と開けたバーンで、始めて参加の方はちょっと緊張気味。
とりあえずの1本目をドロップ!!



ゲレンデにはない起伏に吹っ飛ばされる場面もありましたが、滑り終われば皆さん笑顔です。










雪のコンディションは思ったよりもよくテンションがあがったまま、2本目へと進み、まだ地形の埋まりきっていないアドベンチャーコースを進み、1日目は終了。


2日目。
前の日からの降雪は無く、前日から多くの人が山に入っていることが予想されていて、ノートラックの斜面があるかどうかが心配な所。
市川さんと相談しつつ、白乗の若栗へ決定。いつも滑るルートよりもっと奥のルートを選択し、コレが大正解!

滑り出しの50Mは風に叩かれてかたかった物の、沢の中は最高!
ほぼ底付き無しのしっとりパウダー!
1日目より斜度があって距離もとれ、脳内麻薬を分泌した僕たちは、
同じ沢を登り返し、更に2本目!!



「最高だね〜。」「ヤバいね〜。」とお決まりの言葉を連呼し、

更に3本目。雪崖を飛び降りドロップし、壁に当て込み、モッコリマッシュをオーリー!
自然ならではの地形を堪能し、また静かな山深い場所で休憩し、最後のトラバース地獄も難なくクリアーし、ゲレンデへ。

いやいや皆様お疲れさま。。

今回もいいツアーになりました。。
次回経験者の3月は既に定員いっぱいとなっております。。

キャンセル待ちでは受付中です。

バックカントリーツアー受付しています。

山のコンディションは最高潮ですね!今年はやはりいいシーズンとなりそうです。

昨日はニセコにいるアラタと連絡を取りましたが雪は毎日降っている様です!
ニセコツアーも楽しみになってきました。

ニセコツアーの申込は既に終了しておりますが、バックカントリーツアーの申込は続々と予約が入ってきています。

今年で5年目となるこのツアー、毎回思い出に残る何かがあるツアーです。
ゲレンデを飛び出して、バックカントリーを始めたい方にはオススメのツアーで、
ビーコンやスノーシュー、その他の装備も格安でレンタルできて、さらには道具の使い方や、バックカントリーの基礎智識を交えながら白馬の広大エリアのバックカントリーを楽しんでいきます。

今までだと、、、
こんな最高な雪を思いっきり楽しんだり、、



雪まみれになったり、、、



スキーの様にストックを使って移動したり、、



ノートラックパウダー!!



こんな川を渡ったことも有ります。



普通にゲレンデを滑って来れる技術が有ればどなたでも参加可能です!
今年は貴方にとってのパウダー元年となるかもしれませんヨ。


更に最近はスタッフがカメラを撮っていますので、皆さんのパウダーライディングの写真が残るかもしれません。そんな記念の残る写真もお渡しします。


今年の詳細は下記となりますが、3月の経験者向けツアーは既に残りがかなり少なくなっています。

1月の始めての方でも参加できるツアーの方はまだ定員に空きがありますので、是非皆さんご検討の上お申込お願いします!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
場所:長野県 白馬エリアバックカントリー

ガイド:カラースポーツクラブ

宿泊:呼雲荘
   http://www.kounso.com/

第1回:1月19日(土)〜20日(日)青黄(初心者、中級者向け)

金額¥29,800--

第2回:3月8日(土)〜9日(日)赤赤(経験者のみ参加可能)

金額¥36,800-

※第2回に参加するには今までにツアー複数回に参加しており、
ーーーーーーーーーーーーー
・滑る技術
・登りの体力
・滑りの体力
・バックカントリー用具の取扱
・協調性
ーーーーーーーーーーーーー
等が必要となります。今までの参加者の方のリストはSIDECAR店頭にありますので、第2回に参加ご希望の方はご自分の現時点でのレベルをお問い合わせ上、お申し込み下さい。


費用に含まれるもの:
前日金曜日の半泊、土曜日の宿泊費、2朝食1夕食付、ガイド料、保険。


MAIL TO : info@sidecar.co.jp
TEL NO. : 0566-27-0051

バックカントリーツアー申込開始!!

立山の余韻がまだ収まらない僕ですが、今シーズンのバックカントリーツアーの申込を開始しました!

2003年からスタートしたこのツアー今年で5年目です!
5周年企画で今期はリーズナブルな価格に設定しました。

1.5泊の2朝食1夕食の温泉付きで、帰りの日曜日も温泉に入ってから帰れます。

この間の立山の写真を見て頂ければ分かる様に今年は絶対パウダーがいい!
ちょっと一歩踏み出してバックカントリーを始めて見ませんか?




バックカントリーツア−の詳細は!!
詳細ページ!

3月バックカントリーツアーレポート!

3月10〜11日で行われたバックカントリーツアーのレポートです。

毎年恒例のバックカントリーツアー。白馬のカラースポーツさんと提携してツアーをし始めて既に4年くらいでしょうか?3月は経験者向けのツアーという事もあり。常連さんを中心に近頃良くツアーに参加して頂いているメンバーでのツアーとなりました。

毎年なんだかんだと良いコンディションに恵まれている3月の経験者向けのツアー。
暖冬でパウダー率がかなり低いこのシーズンでも関係はありません。。
直前に降った雪のおかげで山のコンディションは最高!

まず10日。天候は快晴。風も無く静穏。もちろん狙うは八方尾根!
八方狙いのみんなの顔からは笑顔が!!

スタートは朝8時半。名木山のリフトから山頂のグラートのリフトまで登り、そこからエントリーポイントへハイクアップ。そして待望の一本目。
滑り出しは硬かったものの、その後のパウダー!久々のパウダーに歓喜の声が!!




東京から参加したはじめさん。
滑りは相変わらずうまい!!マンタレイを自在に操ります。


はじめ with マンタレイ


一本滑った後はみんなの顔に笑顔があふれていました。
それもそのはず。最高のコンディションに最高のパウダー。
そして気の合う仲間たち!








今年からバックカントリーを始めた大野君。
運のいい事に2回目の白馬で既に八方を攻める。



そして1月のツアーに続けて参加して頂いた小林さん。
実は一さんのはとこだった事が現地で発覚!
いやこんな事も有るのですね。滑りはとても攻めてます。








そして2本目、3本目と広大なオープンバーンを攻める。
いやホントに止められませんスノーボード。





天気と最高のコンディションに恵まれた一日目は終了。

そして2日目。
朝起きると積雪約15cm。ふもとでこれならば山の上は??
と期待が高まる。
フィールドは僕も数年ぶりに行く、五竜。
テクニカルな沢が続く、アドベンチャーなルート。

しかし前日と打って変わって、天候は風雪。五竜の痩せ尾根を風に耐えながらドロップポイントへ向かう。当然写真は出せるような状況ではないので、写真はありません。雪

そして待望の1本目、いやドン深パウダー!!そこ付きは当然無しだし、スプレーの高さも半端ない。。。若干視界は悪いものの、適度なツリーを抜けて皆好きなルートを攻めて行く。。。

三本松を通過し、平川の堰堤に到着。



川を渡ってえんやこら〜〜〜。



無事に47の駐車場に到着〜。。
今回も3月のツアーは大当たり!
参加した皆さんどうぞお疲れさまでした〜。
また今後もどうぞ宜しくお願いします!!!

ラストフロンティア−?!

バックカントリーツアーが終了しました。

いや〜、今回は最高の日に当たりました。
土曜日、八方晴れ!
日曜日、五竜大雪!

2日ともパウダーでめっちゃ楽しいツアーとなりました。
写真は後日UP致します。

しかしエルニーニョ終結と先日お伝えしましたがその後行き続き!
こんなに解り易いものかとびっくりします。
土曜の夜から降り続いている雪、今週は最高のコンディション!

明日はお店の定休日!日帰りで八方へ!
又パウダーを頂いてきま〜す。

バックカントリーツアー受付開始。

今年の北海道ツアーと、バックカントリーツアーの予約を開始しました。
ニセコツアーですが、今年もPOWCOMさんと提携し希望者にはバックカントリーのツアーを行う予定です。

次にバックカントリーツアーですが、今期は日程的に2回のみの開催となりました。
いつも定員いっぱいなのですが、今期はさらに申込の戦いが激化しそうです。びっくり

2005年の映像がありましたので、ちょっと載せておきます。
場所は八方、大岩シュート。
黄色の日程だったと思います。



最初に転んでいるのは、SIDECARボスのIKUHOです(笑)
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