【レポート】年末だよ!フリーランツアー!

 SIDECAR RIDERのBERO&浜崎あゆみによるツアー

「年末だよ!フリーランツアー!」

が年末に開催されました。



激パウだったこの日。
最高のパウダーに恵まれたこのツアー。夜の忘年会もかなり盛り上がり、
翌日は二日酔いだったとか。。。






みなさん楽しめたようで何よりです!

次は10日のこの企画でお会いしましょう!

ダイナランド〜高鷲「狙うぜファーストトラック!」




追伸:1月バックカントリーツアーは定員いっぱいとなり、締めきりさせて頂きました。
   お申し込み頂きましたお客様ありがとうございます!



ダイナランド〜高鷲「狙うぜファーストトラック!」

さー今日は年明け第1発目のツアー企画です。
ツアーと行っても現地集合ですが、、、、、。




 最近マニアの間でじわじわとブームになっているダイナランドのサンライズ。

週末でも少ない人の中滑れ、降った日ならパウダーも楽しめるかも?!

そしてダイナのサンライズ終了後、今年からダイナランドと完全共通となった

高鷲スノーパークへ流れ込みそこでもファーストトラックを狙うという企画。

当たれば2回おいしいこの企画、是非みなさんも一緒に滑りませんか?

当然参加のSTAFF、新美も全開でファーストを狙いに行きますので、ご容赦を!




さらに朝の集合場所に時間に遅れず集合し、じゃんけんで勝った方には

当日のリフト券を1名にプレゼントします!


★開催日程:

 第1回:2011年1月10日(祝)-with ProRider BERO-


★集合場所

 ダイナランドのBURTON スノーボードスクールの前にAM 4:45


★参加資格

 ファーストトラックを狙いが目的なので、置いて行かれても文句の言わない人。


★参加費

 無料、途中解散も可。


★注意事項

 ●当日の怪我や盗難、その他トラブルについては一切責任を負いませんので、ご了承の上ご参加ください。

 ●サンライズには明るめのレンズ(クリアー系やイエロー系)を装着するとゲレンデの起伏が見やすいです!


第2回も企画中!

とりあえず10日にダイナランドであいましょう!


年末だよ!! フリーラン&忘年会ツアー

毎年恒例『年末フリーランツアー』の開催が決定しました。
 今年もPROライダーともに熱いフリーラン&夜の忘年会を楽しみましょう! 
フリーラン&忘年会ツアー
【日 程】12月29・30日 

【開催場所】ホワイトピアたかす(岐阜県)

【予定ライダー】黒木マコツ(MOSS) ベロ(YONEX) 浜崎あゆみ(SALOMON) 

【参加費】18,500円  (シーズン券等をお持ちの方は14,000円) 
               ※費用に含まれるもの…リフト券、宿泊費、食事代(4食)、宴会代 

【定員】40名程度(最低催行人員12名) 定員になり次第閉め切らせて頂きます。 



【スケジュール】 

【29日】  
 8:45 受付(センターハウス2階エレベーター付近) 
 9:30 開会式・スケジュール説明 
11:20 昼食 
16:00 グルーミングセッション終了
 18:30 夕食 ※夕食後に大忘年会が開催されます。 
22:00 解散・消灯 


 【30日】 
 9:00 センターハウス2階エレベーター付近集合 
※朝食は、朝食券をお渡ししますので各自でお願いします。当日はサンライズ営業を行なっていますので、早朝滑走を楽しみたい方は、ぜひご利用ください! 
11:20 昼食 
15:30 閉会式・記念撮影 


【特別協賛】ホワイトピアたかす, SIDECAR, CALLA, SHG, Agoクレープ 


【申込・問合せ】bero_ura@yahoo.co.jp 
お申し込みの際は、住所・名前・連絡先をメールしてください。

※イベント中の怪我・用具の破損等は、ライダー・スキー場・協賛メーカー等は責任を負いかねます。 
各自でスノーボード保険等に加入する事をお勧めします
このイベントはCAMPではありませんグループに分かれてライダーと一緒にグルーミングしながら、ライダーの滑りを間近で見て、感じて、盗んで下さい。簡単なアドバイスはありますが…。二日間のグルーミングと夜の忘年会のイベントです。

バックカントリーツアー@白馬受付開始!

毎年恒例のバックカントリーツアーの受付を開始致します。 

 いつものアレですよアレ! 

 白馬で開催するバックカントリーを体験できるツアーです。 
 今まで興味は有ったけど、まったく知識が無くなかなかやることができない。 
やってみたいけど、一人で行くにはちょっと心細い。 
パウダー大好きだし、もっとより深いポウダーを味わいたい。 
フリースタイルばっかりだったけど、ちょっと違うスノーボードを楽しんでみたい。
 そんな方におススメのツアーです。 

もちろんスノーボードがある程度滑走できる方ならどなたでも参加できます。
 宿泊と食事そしてガイド付きのバックカントリーツアーとなります。

昨年の写真=Rider 宮●さん

   
 
【第1回】1月15日(土)〜16日(日)青黄(初心者、中級者向け) 

金額¥29,800-    
宿泊:松の木亭 

代金に含まれるもの(ガイド代、宿泊費2泊3食付、山岳保険込み) 
レンタル別途¥3,150- 

※現地までは車の乗合可能 

<内 容> 初めての方やバックカントリー初心者〜中級者向けのツアー内容。 この場では、バックカントリーを楽しむに当たって必要とされる、”用具”そして ”行動”などの事柄について考えて行きます。それは、道具の選択から始まり、 その場における状況をどのように判断し、行動していくかなどが含まれます。 また、万が一雪崩の発生したときに、素早い対応がなされるよう、ビーコンの 使い方などをゲーム方式で実践してみたりし、2日目はスノーシューをフルに 活用し、白馬エリアにて滑走標高差600〜800m程を楽しみます。 



 【第2回】3月5日(土)〜6日(日)赤、赤(経験者のみ参加可能) 

金額¥38,800-    
宿泊:グレース白馬 代金に含まれるもの(ガイド代、宿泊費2泊3食付) 

※山岳保険は別途加入が必要。
※現地までは車の乗合可能 

<内 容> 黄色を体験したうえで、よりエキサイティングに楽しんでみたい方対象。 ゴンドラやリフトを大いに活用し、黄色の倍、滑走標高差1,000〜1,200m程の ルートを楽しみます。赤色を体験したうえで、より深く楽しんでみたい方対象。 ゴンドラやリフトそれにハイクアップをプラスし、赤色より山の奥へ奥へと、 滑走標高差1,200〜1,400m程のルートを楽しみます。 普段なかなか人が入らないフィールドへ足を運びます。


本日より受付を開始致します。
お申し込み、お問い合わせは

お電話: 0566-27-0051

AK457 BACKCOUNTRY TOUR IN TATEYAMA

SIDECARで今期より取扱しているBURTONのBACK COUNTRYライン「AK 457」
11月27〜28日、AK457ライダーである竹内正則、星野俊輔と行く立山初滑りツアーの開催が決定!
プロのガイド、カメラマン、そしてライダーという豪華な顔ぶれで行く20名様限定のツアーです。
詳細は下記にて。Burtonメンバーは特典として4,000円OFFの特別価格で参加可能です!
2011シーズンの初パウダーを味わおう!



AK457 BACKCOUNTRY TOUR IN TATEYAMA  

■期間:2010年11月27日(土)、28日(日) 

■集合時間・場所:27日10時 立山・室堂ターミナル(富山県)集合、
                           28日15時同所解散予定 

■宿泊:ホテル立山(1泊2食付) 

■AK457ゲストライダー:竹内正則、星野俊輔 

■メインガイド:近藤謙司(Adventure Guides) 

■撮影カメラマン:ニール・ハートマン 

■募集人数:20名 

■参加料金:36,000円(消費税、ガイド料、宿泊費用込み) ※Burtonメンバーは4,000円OFFとなります。お申込み時にメンバーである旨とメンバーIDをお申し出下さい。 ※保険代、レンタルギア代、現地までの交通費、現地で必要な交通費は含まれません。 

■ルート:周辺の状況の良いルートにご案内します。 

■参加レベル目安:バックカントリー装備(ビーコン、プローブ、ショベル、ポール、スノーシュー等)を所有、正しく使えて、ゲレンデ外急斜面をコンディションに合わせてライディングできるスノーボーダー。 

お問合せ・お申込み: アドベンチャーガイズ  [TEL] 03-5215-2155

スノーボードツアー「NZ TRIPER 2010」 

長野のバブルス氏より夏のニュージーランドツアーの紹介が有りやした。。
SIDECARのRIDERでもある原山拓也もコーチとして参加します。

ご都合が合う方は是非ご参加してみてはいかがでしょうか???



NZ TRIPER 2010 概要

◆日程

Aプラン 2010810日(火)〜818日(水)現地78

Bプラン 2010818日(水)〜825日(水)現地67

 

◆宿泊地

メスベン・ニュージーランド

宿泊施設 コンドミニアム(キッチン・ジャグジー・バス付き)

 

◆目的地

Mt.Hutt  コンディションに応じてクラブフィールド

     ※希望によってはヘリボーディング、キャットツアーも可能(別料金)

 

◆ライダー

丸山 隼人、原山 拓也、鬼頭 春菜

 

◆参加条件

20歳以上の健康な男女  初心者不可

 

◆定員

各日程 約8名 (最小遂行人数6名)

 

◆締め切り

628()

 

◆料金

Aプラン¥349,000

Bプラン¥319,000

 

◆料金に含まれるもの

航空代金、宿泊費、リフトパス、レンタカー代、NZ現地空港送迎、プロライダーとのセッション及びレッスン費用、旅行行程中の撮影(編集後、DVDをお渡しします)

 

◆旅費に含まれないもの

食費、空港使用料、燃料サーチャージ、海外旅行保険、移動時のガソリン代、ヘリツアー・キャットツアーに参加した場合の料金

 

◆お申し込み

http://www.snowbum.jp/nz/nztripper.html

 

◆企画

スローププランニング NZ TRIPPER 事務局

WEB  : http://nztripper.blogspot.com/

EMAIL: nztripper@gmail.com

TEL  : 090-5586-0771

 

◆旅行手配

有限会社スペシャリスト(スノーバム)

東京都登録旅行業3-5301

104-0061 東京都中央区銀座7-12-4 6F

TEL 03-3544-5273



いいなー俺もいきてえ。。。。。



【最高!】バックカントリーツアー終了!

 1月16~17日で行われたサイドカーバックカントリーツアー。

前日まで寒波が3日間も入り、その前の十分過ぎる積雪量もあって、最高のツアーとなりました。

今回の参加者は11名約半数がバックカントリー初挑戦とあって、初日は皆さん緊張した
感じもありましたが、2日目は徐々に仲良くなったツアー参加者メンバーと最高のトラックを
刻むことができました。


ここ数年の中でも本当に最高なコンディションの今シーズン。
多分栂池上部は4m近い積雪が有ると思われます。

そのため、いつもよりも薮やブッシュがしっかり埋まっていて、ツリーの間隔も適度に開いていて、いつもよりもプッシュできるフィールドとなっていました。


そして何よりも最高だったのは雪のコンディション。

前日までの雪のおかげも有り、どこに行ってもパウダー。
そしてカラースポーツの市川さんとショウジ君のガイドのおかげもあって、
絶えずノートラックの場所をチョイス。

ここ数年の中で最高のツアーとなりました。




それでは皆さんお待ちかねの写真を是非ご覧下さい。

宮っち、カンちゃん、椿サンいい滑りの写真とガイドのショウジクンのエアーを
シークエンスにしてますヨ。
カンちゃんのスプレーあげた後の笑顔が印象的です。








「おまけ。。」

いつかは白馬のこんな斜面も皆さん如何っすか?

バックカントリーツアー申込スタート。

お待たせしておりましたバックカントリーツアーの詳細が決定致しました。
今年も1月は初心者向けの内容で開催、さらに3月のツアーは赤色と黒色のツアーでさらに今回はスノーバギーを使用する予定です。宿泊は今までと同様で1.5泊の2朝食、1夕食付き!

初めてバックカントリーをしてみたい、やった事は有るけど白馬の山は滑った事が無い、パウダーが大好き、毎年恒例で参加している貴方!是非皆様のお参加をお待ちしております。

もちろん装備の無い方も安心して参加できるようにレンタルも完備。通常のスノーボードの道具をお持ちの方であればチャレンジできますヨ。



場   所:長野県 白馬エリアバックカントリー

ガイド:カラースポーツクラブ

宿   泊松ノ木亭 or グレース白馬



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■第1回:1月16日(土)〜17日(日)青黄(初心者、中級者向け)
 金額¥29,800-
 代金に含まれるもの(ガイド代、宿泊費2泊3食付、山岳保険込み)
 レンタル別途¥3,150- 

 ※現地までは車の乗合可能

<内 容>
初めての方やバックカントリー初心者〜中級者向けのツアー内容。この場では、バックカントリーを楽しむに当たって必要とされる、”用具”そして”行動”などの事柄について考えて行きます。それは、道具の選択から始まり、その場における状況をどのように判断し、行動していくかなどが含まれます。また、万が一雪崩の発生したときに、素早い対応がなされるよう、ビーコンの使い方などをゲーム方式で実践してみたりし、2日目はスノーシューをフルに活用し、白馬エリアにて滑走標高差600〜800m程を楽しみます。


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■第2回:3月6日(土)〜7日(日)赤、黒(経験者のみ参加可能)
金額¥40,800-
代金に含まれるもの(ガイド代、宿泊費2泊3食付、バギー使用料込み)

※山岳保険は別途加入が必要。
※現地までは車の乗合可能

<内 容>
今回はスノーバギーをどちらか一日で使用します!
黄色を体験したうえで、よりエキサイティングに楽しんでみたい方対象。ゴンドラやリフトを大いに活用し、黄色の倍、滑走標高差1,000〜1,200m程のルートを楽しみます。赤色を体験したうえで、より深く楽しんでみたい方対象。ゴンドラやリフトそれにハイクアップをプラスし、赤色より山の奥へ奥へと、滑走標高差1,200〜1,400m程のルートを楽しみます。”Snow Buggy(スノーバギー)”を使用し、普段なかなか人が入らないフィールドへ足を運びます。※なお、他フィールドのコンディションが当日、あまりにも良いと判断された場合には、”SB”を使用しないフィールドへの変更があることをご了承下さい。


○一日参加についてはの詳細はお問い合わせ下さい。

※第2回に参加するには今までにツアー複数回に参加しており、
ーーーーーーーーーーーーー
・滑る技術
・登りの体力
・滑りの体力
・バックカントリー用具の取扱
・協調性
ーーーーーーーーーーーーー
等が必要となります。今までの参加者の方のリストはSIDECAR店頭にありますので、第2回に参加ご希望の方はご自分の現時点でのレベルをお問い合わせ上、お申し込み下さい。

お申込は
お電話 0566-27-0051
メール
 info@sidecar.co.jp

までお願い致します。

過去のツアーの様子はこちらから。。。




---FUR TOUR---

長野の中山絹代ちゃんからのツアー情報です。

FUR PURE ENJOYMENTの北海道ツアー。
女の子にもお勧めのツアーです。


 FUR TOUR VOL.1

12月19日(土)〜20日(月)

初雪 TOUR
シーズンインを富良野で一緒に迎えませんか? 
素敵な温泉宿に泊まっておいしいご飯食べて美味しいパウダーを
ねらうちょっとセレブな初滑りプランですよ♪
第一回目は北海道バックカントリーガイドのコラボ企画!
塚原さんのガイドのもと、富良野エリアの雪のコンディションが
良ければバックカントリーへ。雪の状態によっては富良野スキー場や
近郊のスキー場へ行きます。
初心者の方には講習&レンタルありですよ。


・料金  ガイド料 16000円
     宿泊費   7000円
     その他札幌までの交通費、リフト料金、昼食などは別途必要となります。

・レベル ー中級ーライディング
     BC経験初級者OK
     装備(スノーシュー、ザック、ビーコンなど)のレンタルもあり

・お問い合わせ  info@furpure.com


・スケジュール
12/19(土)
 8:00A.M. 札幌駅 集合
 集合後車にて富良野へ移動
 富良野スキー場、もしくは周辺エリアにてプチバックカントリー
 バーデン泊

12/20 (日)
 きっと!来るはず!! ”THE DAY” を一日中楽 
しみましょう!
 7:30P.M. 札幌駅にて解散
・参加予定ライダー 中山絹代、川田聡美、三宅陽子


せっかく北海道までくるので、前後のツアーも北海道バックカントリー 
ガイドにてアレンジ可能です。
もっと滑りたい方は相談してくださいね。

前日の宿、後泊の宿が必要な方は素泊まり2500円にてBUMS 
BANKEIに宿泊可能です。

旅行会社でも安いところがあるので聞いてみてください。
他にもいろいろ札幌行きのツアーを出しているところもあるので調べて 
みるといいですよ。

↓↓↓例えばこんな感じ↓↓↓

==============================
18日10:00~14:10 発 羽田発ー千歳行き  
サンルートすすきのホテル1泊付き
2泊目宿泊なし
20日21:00 発 千歳発ー羽田行き

往復スカイマーク利用 札幌一泊付き2名一室 24200円
==============================
スカイパックツアーズ
予約センター 03-5821-3366
または 0120-963-357
(北海道・関西・四国・九州・沖縄エリアからの発信専用ダイヤル)
月〜金曜日10:00〜19:00
土・日・祝日10:00〜18:00

※furのツアーと上記のツアーは関係していないのでご注意くだ さい。あくまでも千歳往復のツアーです。


fur pure enjoyment 

ぜひ

よーちゃん
さっちゃn
きーちゃん


お待ちしています

に・い・じ・ま。

 ちょっと遅くなりましたが新島の写真の整理がつきました。

今週は商品入荷の嵐がやってきて、なかなか整理ができず今日になってしまいました。

新島の感想から言うと、「とても良い!」でした。

人口2,600人 面積24k㎡ 島を一周すると車で約1時間半。
サーファーが愛してやまない新島、エメラルドグリーンの海と白すぎる浜、
適度に密集した村。

そして、何よりも移動費用が安い。
今まではサーフトリップというと飛行機がメイン。それが新島は
移動が車と船。

もちろんその船に帰りはやられる事になるのですが、、、、。




夜中の3時にサイドカーに集合。車1台で高速道路の夜間割引を利用し、
伊豆の下田に9時20分の出航へ向けて出発。
最初にナビを設定したら、到着9時40分、ちょっと急いだ運転で高速を走っていった。

下田港に着くと何人かそれらしいサーファーが数グループと、夏休み最後の週末を
家族で楽しもうとしている方々、、。思ったよりも乗船する人たちは少ない。

寝不足を解消する為に新島までの約3時間半は仮眠をとり、そんなに揺れず
快適な船内だったが、エアコンは効き過ぎ、いつものTRIPは必ず必須する
長袖の薄いジャケットを忘れたのが今回はイタかった。

到着間際に外に出てみると、新島が見えてきた。
2000年におこった群発地震の際に海岸に面した崖が大規模に崩落し、いまも
復旧のめどは立っていない場所が最初に目に飛び込んでくる。

新島着はお昼過ぎ、レンタカーをGETしてまずは腹ごしらえし、さっそくポイントチェック。夏のシーズンは基本的に北東面がメインで、その面にはいくつかのポイントが存在する。

今回、到着時は新島を代表するポイントは羽伏浦は地形が悪く、ショアブレイク気味、羽伏を南に1Kmほどいった、シークレットへ。
かつてはローカルオンリーだったポイントだが、今や羽伏と変わらぬ人気ポイント。
波の条件は羽伏よりよいことが多く、今回もこのポイントが僕らのメインスポットとなった。

ポイントへは4WDの車があれば容易にアクセスできるが、ビジターである僕らはレンタカーに4WDが無く、ポイントへは約20分位サーフボードをもって、砂浜を歩いてアクセスする。

車を止めた場所から、海岸におりる天国への階段


そこはエメラルドグリーンの海が眼下に広がる


ローカルはジムニーに乗っている方が多く、
僕らビジターを横目に軽快に砂浜をドリフトしていく。

(写真、奥の左に小さく人が見えるのがポイント)

クリックで拡大できます。。。


波のサイズは腹、たまに来るSETで胸くらい。
テイクオフはイージー。その後インサイドで張ってくる。


ボトムはサンドとロックのミックス。
入る場所さえ間違わなければ、初、中級者でもサーフィン可能。
もちろんサイズによるけど。。。



メローなテイクオフはロングボードでもかなり楽しめます。
ローカルもガツガツしていなくて、いい感じ。
もちろんローカルへのリスペクトとは忘れずに、いい波を楽しませてもらいました。


夕方には南西面へ移動し、サンセットをチェック。
サーフトリップの時の楽しみのひとつ。

人間は太古の昔から太陽とともに過ごしてきました、太陽が沈むと活動が休止すると
いう遺伝子が自分たちの中にも現在も息づいています。
心を落ち着かせ、何とも言えない幸せを感じる事ができます。



なかなか夕日をゆっくり見る事がない、毎日。
海に反射するオレンジ色の太陽が自分にむけてまっすぐに......。


2日目、
早朝4時起き。前の日に飲んだビールも、夜9時の就寝によってすっかり抜け、
快適な目覚め。

羽伏は相変わらずショアブレイク、またもシークレットへ。
arataはさすがにロングボードの持ち運びが大変なようで、砂浜を歩かずに
パドルでポイントへアクセスしていた。

やはりサーファーの朝は早いようで、僕らがアクセスしている間に数人が
パドルアウト。サイズはそんなに昨日と変わらず。

セット間は長めでゲッティングアウトも楽々。
波が来ないときはまったりと。。。


東京から来ているサーファーも多く。
夏らしい光景が砂浜に。。。


2日目、2ラウンド目。
台風11号のウネリが入るのを期待する。

長めのセット間のサイズがちょっと変化し始める。
サイズはセットで肩ぐらい。

とにかくファンウェーブ。
2日目までは終止オフショア。風も気にならず気持ちよくサーフィンができた。
カメラを撮りにいく時間も、もったいなく4時間近くとにかく波と同調する。

昔からこの島がサーフィンがいいというのもうなづける。
とにかく、乗りやすいし、波にパワーもある。

初心者にはちょっときつめのショアブレイクだが、それだけ張った波を楽しめる。
インサイドにはちょっと大きめの岩もあるので、乗り過ぎ注意だが、特に危険を
感じるほどでもないし、丸い岩なので、リーフブーツも特に必要ない。
砂も本当に白く、塩か?って思うほど(笑)

是非また近いうちに、ここでサーフィンしたいと思っていた。


そして3日目の最終日。
台風11号のウネリと共に強烈な東風も一緒にやってきた。
サイズは頭オーバーだが、面はガタガタ。
幸い雨は降ってなかったので、今後の為に違うポイントをしっかりとチェック。
冬にサーフィン可能な南西面も数ポイントチェックするが、サーフィンするほどウネリは無い。

温泉に入ろうかと思いきや、お湯が出ておらず、何とも微妙な温度。
ヌルいを通り越して、若干冷たい感じ。
日本語の流暢なドイツ人と少し会話を楽しみ、すぐにフェードアウト。

そして恐怖の帰り。
12時15分発の便は台風の為、11時10分に繰り上げ。
他の島は欠航だったが、新島と神津島はなんとか出航。


島の陰になっていたときは良かったが、風波に向かって走り始めたら、、、。
そりゃーもー大変ですよ。。。
遊園地のバイキングの様に揺れる揺れる。
波から落ちる瞬間の無重力を何回味わった事か。。。

身内の某お方も残念ながら、何度も嘔吐されておりました。。
僕もちょっと前に食べたカレーライスが、こみ上げておりましたが、
何とかセーフ。。。。

ぎりぎり。

本当にぎりぎりでした。。。




まあ最後にやられましたが、それも後になってみれば、
いい笑い話でもあり、良い思い出でもあり。

そして下田から沼津まで抜ける道路沿いに合った鮎の店。
そこで最高の和食を堪能。

是非、皆さんも探して寄ってみてください。。。




目印の写真はコレ。。。。。。




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