橋の下音楽祭 2014

この週末で3日間、豊田スタジアムの橋の下で行われている「橋の下音楽祭」に
昨日の夕方少しだけ顔を出してきました。

橋の下音楽祭 2014 http://soulbeatasia.com
今年で3年目となるこのイベント、日本のオリジナリティーあふれる素晴らしいイベントです。



今年もイベントで使う電力は全て、太陽光発電でまかなわれています。
昨年同様にPersonal Energyのソーラパネルと蓄電器が使われていて、
今年はさらにグレードアップしていました。



相変わらずこのイベントの特徴である怪しい人の多い事、多い事。
何処を見回しても、まともな人を探す方が難しい(笑)





今日18日の夜まで開催されているので、是非お時間のある方はいってみては?

 

3/20 名古屋ダイヤモンドホール 石野卓球×大沢伸一

来週の3月20日(木)に名古屋ダイヤモンドホールで、
日本を代表するDJとしてもはや説明不要である石野卓球と大沢伸一。
この両氏が名古屋最大のクラブDIAMOND HALLにて初の共演をします。





サポートには東京より古くからの友人であるDJ SOや、大阪よりSEKITOVAの出演が決定。
贅沢且つ多彩なラインナップでお届けする名古屋初の記念すべき一夜をどうぞお見逃しなく。

また、SIDECARからオーナーの新美育穂がサブフロアにてDJとしても出演致します。
祭日前になりますので、是非皆様お時間合う方はダンスフロアーで乾杯しましょう。
メインフロアーのサウンドシステムはFUNKTION-ONE!
楽しめる夜になりそうです。




2014/3/20 thu...  21:00~05:00

CLUB DIAMOND HALL 
〒460-0007 名古屋市中区新栄2-1-9 雲竜フレックスビル西館5F
TEL 052-265-2665 http://diamond.sflag.co.jp
地下鉄東山線『新栄町駅』2番出口より徒歩2分

料金: 前売り:3500円 / 当日:4500円


[ main floor DJ ]
TAKKYU ISHINO
OSAWA SHINICH
SO (LABYRINTH / TRI-BUTE)
SEKITOVA
TAIYO

[ sub floor DJ ]
KAGIWO (Landscape Music Design)
IKUHO (feb / SIDECAR)
IKU
MIKEE
SHIHO

[ visual ]
VOKOI (ARCH PROJECTION)

[ sound system ]
FUNKTION-ONE


https://www.facebook.com/events/221052391430175
http://iflyer.tv/ja/event/175669/

RAY BARBEE ソロジャパンツアーリポート。

2月13日に名古屋の「Live&Lounge Vio」でRAY BARBEEのソロジャパンツアーが開催されました。
今回はSTUSSYの写真展の為に来日。それと同時に日本全国でLIVEをジャパンツアーとして
開催しています。



トミーゲレロとも親交が深く、GREENROOM FESTIVALにも何度も来日しているRAY。
SIDECARでサポートした3年前のBLACK TOP PROJECTに際に名古屋を訪れ、
僕にとっても久しぶりの再会となった。

前回はBLACK TOPで大人数で、名古屋を訪れたため、ゆっくり話す機会がなかったが、
今回は一人で来日している為、彼と食事に行ったり、買い物に送ったりと一緒に過ごし、
その人柄の良さにとても関心させられた。

トミーゲレロが5年前に名古屋に来て、僕が初めて彼にあった時に味噌煮込みうどんに連れて行った。
それからというもの、トミーは名古屋に来れば必ず「味噌煮込みに連れて行ってくれ。」
と僕に話してくる。今回RAYも3年ぶりに味噌煮込みに連れて行き、かなり満足していた様だ。
また、その食事の際に色々な話を聞かせてくれた。

その昔、日本にまだそんなに来ていない頃、東京で一人でホテルを出て、スケートボードで街にプッシュで
繰り出した。あちこち回った後に、いざホテルに帰る道がわからず、ホテルの名前も分からない。
そして、日本の英語の通じない状況にもかなり苦戦し、長い時間さまよったそうだ。
しかし、ある若い女性が「あなたRAY BARBEEでしょ?」と気づいてくれたらしく、
その女性にお陰でなんとかホテルに戻れたというエピソードや、他にも11歳と7歳の
2人の男の子がいる話や、彼の住むカルフォルニアのロングビーチの
話など、話は尽きなかった。

さらに、彼自身がかなりのスィーツ好きだという事。今回も味噌煮込みの後に
だし巻きタマゴや、バニラアイスクリームを追加オーダーしていた。
カメラにもかなり凝っていて、アンティークのカメラを名古屋のTOPカメラで
1時間近く、散策したりと短い名古屋の時間を有意義に使っていた。

そんな彼だが、上にも書いた通りその人柄の良さが本当に身に染みた。
昔、僕自身も野外のPARTYでいろいろな外人アーティストを来日させ、
そのケアをしていた事がある、その時の体験で色々と大変な事もあった。
だからこそ、今回のRAYの人間性は、素晴らしく優しく、また思いやりを感じられた。

そしてTHE DUBNATIONALIESとa-fank syndicateのLIVEの後、
彼のソロのLIVEが始まった。

元々トミーゲレロが彼の音源を聞いて、トーマスキャンベルに紹介した事からデビューが決まり、
スケーターやサーファーに馴染みのある曲を幾つもリリースしているRAY。
彼のギターのオタクっぷりは、かなりの物で前回BLACK TOPで名古屋に来た時も
個人的にかなり気になっていた。
今回は彼のソロという事で、じっくり、彼のギターを聞く事が出来た。
本人も今回の来日で初めてのLIVEとなった、名古屋でのフィーリングは上々だったようで、
60分の予定だった時間はさらに40分ほど延長して終了しました。

終わった後の彼の満足感一杯の笑顔がとても印象的で、会場に来ていたオーディンエンスと
ゆっくり触れ合い、さらにスケートボードもプレゼントする気前の良さも見せていた。

そして会場を後にする際にわざわざ、僕をつれて自分のお気に入りのアングルで
僕の写真を彼のカメラで撮ってくれた。

アンティークの古いカメラで、フィルム独特のシャッター音がとても印象的だった。


フルスクリーンで写真を見る方はこちら。


2月15日(土)から東京を皮切りに大阪、福岡とスタートする
StussyとHeel Bruiseによる写真展、「Under The Radar」が開催される。
2月15日(土)のレセプションに彼も参加する。

お時間と場所が合う方は是非チェックしてみては如何だろうか?

 

RAY BARBEE ソロジャパンツアー続報




先日も告知させて頂きました、RAY BARBEEのジャパンツアーの名古屋場所。
こちらのイベントに全面的に協力させて頂いてます。
また当日は、僕も久しぶりのラウンジセットのDJさせて頂きます。
ド平日ですが、皆様のお越しをお待ちしています!


RAY BARBEE ソロジャパンツアー2014 

時間
2013年2月13日 (木)
open:18:30 start:19:30

会場
Live & Lounge Vio
名古屋市中区新栄2丁目1-9 flexビルb2 
052-737-7739
Live & Lounge Vio

料金
前売り¥3.800 / 当日¥4.300 (入場時ドリンク代別途)

チケット販売
・SIDECAR 0566-27-0051
・チケットぴあ Pコード:221-825
・ローソンチケットLコード:45897
・e+ http://eplus.jp

出演
【LIVE】
RAY BARBEE
a-fank syndicate(Acoustic Set)
THE DUBNATIONALIES(Melo Set)

【DJ】
IKUHO (feb, sidecar)


主催 : Time Is ECHO http://timeisecho.jp

協力 : SIDE CAR / aion /RUSH! PRODUCTION


 



 

RAY BARBEE ソロジャパンツアー2014@Vio




今年1発目の音楽イベントを開催します。
今回はRAY BARBEEソロジャパンツアーをSIDECARがサポートして名古屋のVioにて開催します。
20周年となる今年は沢山のイベントも企画して行きますので、皆様是非是非よろしくお願いします!


RAY BARBEE ソロジャパンツアー2014 

時間
2013年2月13日 (木)
open:18:30 start:19:30

会場
Live & Lounge Vio
名古屋市中区新栄2丁目1-9 flexビルb2 
052-737-7739
Live & Lounge Vio

料金
前売り¥3.800 / 当日¥4.300 (入場時ドリンク代別途)

SIDECAR 0566-27-0051
チケットぴあ Pコード:221-825
ローソンチケットLコード:45897
e+ http://eplus.jp

出演 RAY BARBEE
a-fank syndicate(Acoustic Set)
THE DUBNATIONALIES(Melo Set)

主催 : Time Is ECHO http://timeisecho.jp

協力 : SIDE CAR / aion /RUSH! PRODUCTION




RAY BARBEE (レイ・バービー)

トミー・ゲレロ の盟友であり、現役のプロ・スケーターでもあるレイ・バービー。
スケートボードと同時に音楽制作にも力を入れていたレイ・バービーは、自宅で録音した音源をトミー・ゲレロに聞かせたところ、それをトミーが気に入り トーマス・キャンベル に紹介したことがきっかけで、'01年"galaxia(ギャラクシア)"からデビュー。
メロウ/チルアウト/ジャズ...etcのキーワードを想わせ、肩肘張らず、自由でリラックスしたサウンドがスケーターやサーファーなどの間で話題となりロングヒットを記録。 
'05年2月に行われた第一回 "THE GREENROOM FESTIVAL"に出演、3月には、サーフィン映画金字塔『スプラウト』のサウンドトラックに3曲提供、そして同年7月にファースト・アルバムリリース、独自のリズミカルなギター、そしてメロウな世界観を増幅させ、幅広い層から支持を受けた。
ここ日本でも1万枚に迫る大ヒットを記録し、現在の西海岸のストリート・ミュージックを象徴する一枚となっている。 更に同年12月には、トミー・ゲレロ、マット・ロドリゲス、チャック・トリースの4人によるスペシャル・プロジェクト "BLKTOP PROJECT"として8曲入のミニ・アルバムをリリースした。  
'06年3月に再来日、日本の Caravan と共演するなど日本のシーンとも交流深める。
'07年3月には"galaxia(ギャラクシア)"入魂の新人ザ・マットソン・ツーとの共作盤『レイ・バービー・ミーツ・ザ・マットソン・ツー』をリリース、その後スタジオ・コースト、渋谷DUOなど日本ツアーを行い高い評価を得た。
09年3月にはBLKTOP PROJECTの1st Albumを"lane change"をリリース!
RAY BARBEE レーベルサイト




a-fank syndicate

今回は特別にアコーステックsetでの出演。 数々のメンバーチェンジを経て、そのサウンドを熟成させながら、ツインギター、ベース、ドラム、鍵盤(オルガン、PF)となる 2003年「HOME MADE JAM」オムニバスアルバムをリリース。初のジャパンツアーを決行! 2006年からはTHE BOTTOMLINEで「PLANET JAM」というパーティーを企画し、 中部地方のジャムを中心とするフリーマインドな音楽を広める。 2007年には初のスタジオアルバム「JOYFUL SLOW LAND」を2010年には2ndアルバム「ROOTS OF THE REVENGE」を L.O.P Recordsからリリース。 中部エリアの春フェスとして名高い ROCK ON THE ROCK で07年、08年と11年と13年に出演など地元の 東海地方のフェスティバルやホームでのワンマンライブを中心に関東、北陸、関西への ツアーやリキッドヘブンへの出演など精力的な東京でのライブに加え、初の東北ツアーや フジロックフェスティバル10(木道亭) 、 天空まつり などビッグフェスティバルへ出演し活動のエリアを広げている。
a-fank syndicate オフィシャルサイト



THE DUBNATIONALIES

今回は特別にメロウsetでの出演。 "レゲエ&ダブ" をこよなく愛する4人(LUI, KOHEI, NORITO, GO)から形成されるバンド "ザ・ダブネイショナリーズ" は、愛知県にある CafeNation を中心に集まったスペシャル・バンド。 メロウ&スィートなチルアウトチューンから、グルーヴィー&ヘビーな踊れるダブチューンまで幅広い楽曲が持ち味で、現在までに2枚の自主制作アルバムをリリース。 特筆すべきは、PAエンジニア不在のDUB BAND。 メンバーそれぞれが、足元・手元でサウンドをエフェクトする、といった完全現場スタイルで、4人でできる限界を体現する日本でも数少ない音の表現者集団。 また、バンドコンポーザーLui氏を筆頭に幅広い交友関係から、フロントマンをゲストに迎えてのバッキングライブなども多数こなし、現在までに Spinna B-ill、 PAPA U-Gee、 TICO(Little Tempo)、RAS TAKASHI、RAS KANTO、 Machaco、 光風、 からむし、HIROKING、 Ucoca、KOHDAI、 渥美幸裕などなど、シーンの一線で活動するミュージシャンとのセッションが地元愛知で話題を呼び、リンクアップのエネルギー、楽しさ、重要性をシーンに発信している。
THE DUBNATIONALIES オフィシャルサイト

TOMMY GUERRERO JAPAN TOUR 名古屋終了しました。

10月4日に名古屋BOTTOM LINEで行われたTOMMY GUERRERO JAPAN TOURの写真を flickerにUPしました。 no mans landのアルバムを世界で初めてLIVEで披露した昨日。
素晴らしい音楽を大音量で楽しめたひと時。 
3年連続で味噌煮込みうどんも堪能してツアー初日を終了。 

この後も下記の日程でツアーが続きます。 
10/5(Fri) Kanazawa@ MANIER 
10/6(Sat) Shizuoka@ 朝霧JAM 
10/7 (Sun) Shizuoka@ SOUND SHOWER ark 
10/8 (Mon) Kyoto@ Club METRO 
10/9(Tue) UMEDA CLUB QUATTRO 
10/11(Thu) Tokyo@ duo MUSIC EXCHANGE 

下記より名古屋公演の写真がチェックできます! 

 フルスクリーンで見る方はこちら


TGC Night in Nagoya

昨日はTokyo Girls CollectionのAfterpartyにお手伝いに行ってきました。
NAGOYAドームで行われたTGC in Nagoyaが終わってから、
錦橋のkoubekanで行われました。

TGC in Nagoya



一部の招待者と関係者だけのpartyだったようで、まあ可愛いモデルさんが
酒を飲んではしゃいでました(笑)





モデルのELLI ROSEのDJ

土屋アンナのLIVE

M-floのVERBALなんかもDJ。



夏の終わりの夜は長く、お客さんが出てからもまたSTAFFでAfterのAfterまで
やってて、今の女の子はほんとに元気だな〜と実感した夜でした。


TOMMY GUERRERO JAPANTOUR 2013@NAGOYA

 また今年もTOMMY GUERREROが日本にやってきます。

そしてまたも名古屋公演をBOTTOMLINEで行う事が決定しました!最高!
もちろん今年もSIDECARとTIME IS ECHOが全面バックアップして名古屋公演を開催します!






さらに3年ぶりとなるフルアルバムを引っさげてやってきます。
その名も「No Mans Land」が9月26日に発売。


トミー・ゲレロ :インタビュー

アルバム内容:

<1>『ここ1年半の人生経験が反映されてるんじゃないかな。殆どの曲はとてもシンプルで、グルーヴが土台になってる。そこにダークなトーンと、リヴァーブ、ディレイ、トレモロを効かせたギターの要素が入ってるんだ。』

<2>『Farfisaオルガンをこのアルバムで多用したんだ。それをディストーション、オーバードライブ、ディレイ、リヴァーブなど曲にあったエフェクトに通すんだ。素晴らしいサウンドのオルガンなんだけど、60年代らしいサウンドなんだ。』

<3>『基本的に一人で全部レコーディングしたよ。』

<4>『間違いなくTGのアルバムではあるけど、これまでの作品とトーンが違う。ダークなトーンが目立つと思うけど、俺のスタイルはそこに確実に入ってる。俺が作ったアルバムなわけだからね。どんなに違うものを作ろうとしても、必ず自分のサウンドは出てくるからね。』


参加アーティスト:『チャントっぽいボーカルを少し入れたくらいだな。ネイトっていうミュージシャンもそれに参加してる。マット・ロドリゲスが1曲だけパーカッションを演奏してるんだ。』


アートワーク:『デイヴ・キンジーというアーティストがジャケを手掛けたんだ。この作品を見ていると、どこか孤独感があるんだ。無人島を連想させられるし、忘れられた土地のようなフィーリングがある。それに、この作品で使用されている色彩感覚が好きなんだ。それでいて、ありきたりじゃないし、抽象的なスタイルではないところを気に入ってる。』


アルバム・タイトル:『今作のアートワークとコンセプトに基づいているんだ。殆どの曲名も、マカロニ・ウェスタンなど西部劇の映画タイトルをもじったものなんだ。「No Mans Land」は、架空のマカロニ・ウェスタン映画にありそうなタイトルだと思うんだ・・・。』



<Tommy Guerrero Japan Tour 2012>

トミー・ゲレロ:コメント 

『このアルバムはすごく気に入ってるし、ライヴで再現するのも楽しいと思う。ギターを爆音で演奏しないといけないし、大量のリヴァーブをかけないといけないから、刺激的なライヴになるよ!』


10/4(Thu) Nagoya@ BOTTOM LINE

問い合わせ先:052-741-1620

詳細: http://www.bottomline.co.jp


10/5(Fri) Kanazawa@ MANIER

問い合わせ先:CASPER 076-232-5293

詳細: http://mairo.com/manier/


10/7(Sun) Shizuoka@ SOUND SHOWER ark

問い合わせ先:WIGWAM 054-250-2221

詳細: http://www.ark-soundshower.jp/


10/8(Mon) Kyoto@ Club METRO

問い合わせ先:075-752-2787

詳細: http://www.metro.ne.jp


10/9(Tue) UMEDA CLUB QUATTRO

問い合わせ先:06-6311-8111

詳細: http://www.club-quattro.com/umeda/


10/11(Thu) Tokyo@ duo MUSIC EXCHANGE

問い合わせ先:03-5459-8711

詳細:http://www.duomusicexchange.com/


■プロフィール

ウェストコーストから世界のストリート、カルチャー、アートに影響を与える真のカリスマ・アーティスト。‘80年代に伝説のスケートボード・チーム Bones Brigade最年少メンバーとして彗星の如くストリート・シーンに登場。盟友Thomas Campbellが運営するレーベルgalaxiaから『Loose Grooves & Bastard Blues』を’98年に発表、独自のネットワーク/口コミで爆発的なセールスを記録した。

‘00年にはUKの名門MO’WAXからMargaret Kilgallenのイラストが印象的な2nd Album『A Little Bit Of Somethin’』を発表、クラブ・ミュージックのリスナーからも支持され、一躍“現代のウェストコースト・ミュージックのスター”へと躍進する。’03年には3rd Album『Soul Food Taqueria』をリリース。アートワークは、Stephen Powersが手掛けた。

‘05年に発表したE.P.『Year Of The Monkey』でアップテンポな新機軸を打ち出し、同’05年には第一回THE GREENROOM  FESTIVALのヘッドライナーを務め3,000人を超える観客を魅了、更にSUMMER SONIC 05へも出演、ビーチステージのヘッドライナーを

務め新たなファン層を開拓した。

そして、同じくBones Brigade出身のスケーターRay Barbeeらとバンド“Blktop Project (ブラックトップ・プロジェクト)”を結成、‘05年にミニ・アルバムをリリースする。’06年にはよりロック色の強いバンド・サウンドを 打ち出した4th Album『From The Soil To The Soul』を発表、アートワークはBarry McGee。FUJI ROCK FESTIAL ‘06へ出演。ホワイト・ステージでは1万人を超える観客を熱狂させた。’07年、1stアルバムの空気感を‘07年版に再現した5th Album『Return Of The Bastard』を発表。リリースにあわせたジャパン・ツアーを東京、大阪、金沢、横浜で行い全会場でソールド・アウトさせた。’09年には6th Albumとなるストイックな空気感が漂うTG風スピリチャルジャズ・アルバム『Lifeboats And Follies』』を発表(アートワークはEvan Hecox)、リリース後、過去最長となる全9箇所にも及んだジャパン・ツアーを行い全国のファン達を熱狂させた。'10年には瞬間のひらめきと共に一人スタジオで演奏を繰り返したTG流コンセプト・アルバム『Living Dirt』を発表。メタモルフォーゼ、東京、名古屋でツアーを行う。'11年には日本を勇気づけるためにBlktop Project (Tommy Guerrero,Ray Barbee, Matt Rodriguez, Chuck Treece)として、東京、静岡、京都、金沢、名古屋でツアーを行う。’12年には音楽の力で第二の故郷”日本”にお返したい強い気持ちに駆られ仲間のミュージシャンに次々と声をかけたチャリティ・コンピレーション・アルバム『You Are We Are Us』を発表。 本心地よいギターのアンサンブルとグルーヴ感溢れるリズムが重なりあい、一聴穏やかな中にエッジーな研ぎ澄まされた感覚を刻み込むTGの音楽は、自身の充実した歴史にも裏打ちされた、誰にも真似ることのできない唯一無二の音楽である。



平日ではありますが、皆さん日程をあけておいてくださいね!

昨年のボトムラインの映像をUPしておきます〜。



TOMMY GUERRERO JAPANTOUR in NAGOYA JAPAN 2011/11/17 from sidecar on Vimeo.

ユル〜〜い音楽。

 



今日は全くお店とは関係ありませんが、最近よく聞いているインターネットラジオ。

チルアウト、ダウンビートのユルーい音楽です。
ちょっとした時にBGMで流してもいい感じだと思います。




コレからの長夜にもオススメ☆

Big Beach Festival 2012

FATBOY SLIMが主催するビーチパーティーが千葉の幕張で今週末に行われます。



有名どころでchemical brothersをはじめ、Jhon Digweedやcocoon recordingのSven Vathなどテクノの大御所djがラインナップ!

いや〜行きたかったな〜。
来年はタイミング合えば行きたい!


 http://bigbeach-fes.com/12/


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