2019 BIG WAVE CHALLENGE

夏まっしぐらな季節ですが、この春に行われたジェリー・ロペスが、アメリカ/オレゴン州で開催する「2019 BIG WAVE CHALLENGE」の映像がリリースされています。

編集は「藤田一茂」が編集したもので、GENTEMSTICKのRIDER達の滑りを堪能することができる。
多くのGENTEMSTICKライダーが表彰台にのった今回のBIG WAVE CHALLENGEを映像から感じることができるでしょう。

 

2019 BIG WAVE CHALLENGE recap movie from GENTEMSTICK / THE SNOWSURF on Vimeo.

 

 

JUGEMテーマ:スノーボード

SURFCAMP 5月19〜21日

恒例のSURFCAMP今年もやります!

波が良ければ海へ、お腹が空いたらBBQ。ちょっと休憩にチルアウト。好きな時に来て、好きな時に帰るスタイル。

食材や飲み物は自分たちで持ち寄るスタイル。

そして、当日はデモボードも用意します。

■日 程:2019年5月19日(日)〜21日(火)
■時 間:19日 8時頃スタート
■場 所:小島周辺のポイント

SIDECAR Facebookページにて6日早朝発表
https://www.facebook.com/sidecarsnowsurf

■参加費:1人¥1,000- (子供は3歳以上¥500) 何日でも同じ金額です。
※参加費に含まれる物はBBQの燃料費、ガス、氷、その他消耗品等.

■各自必要な物:椅子、各自食事、飲み物、マイ皿、マイ箸、サーフィン道具、

■あると良いもの:机、ランタン、テント、寝袋、ヘッドライト、その他オススメ食材

 

【注意事項】
※各自ゴミを最低1個は必ず持ち帰りの協力をお願いします。
※ごみ減量の目的の為、マイ箸、マイ皿の持参をお願いします。

一応参加の大体の人数を把握したいので、参加希望の方はFacebookの参加ボタンを押してもらうか、スタッフまで連絡お願いします。

Facebook イベントページ
https://www.facebook.com/events/335503457156372/

焼岳の撮影に同行しました。

3月の上旬にPATAGONIAの島田くんから、メッセンジャーで連絡があった。WHITE MOUNTAINの撮影があり、岐阜に行くのですがよかったら一緒に山に行きませんか?と。

島田くんとは5、6年前の八甲田でミーティングで一度一緒になり、それから展示会であったり、ニセコでお互い連絡したりとちょこちょこと会うPATAGONIAの社員。もともと札幌生まれで、度々雑誌でも取り上げられ、昨年のDIGGIN' MAGAZINE [THE SESSION]や、FALL LINEなどにも写真や記事も取り上げらています。
 
島田和彦 PROFILE

 
その声がけも有り、撮影隊、島田くんとPATAGONIA スタッフ、僕とスタッフのトシ、三重のmodelateの飯田くん、そしてサポートでリズムワークスの旭くんというメンツでフィールドに出ることに。
旭くんとは昔から付き合いはあるが、中々絡むことも少ないが、最近ではgentemstickやpatagoniaからサポートも受け、岐阜エリアのガイドとしては、すでに説明は不要の人物でもあることはご存知の通り。

 
 

 
今回のフィールドは上高地近くの焼岳。標高2455mの岐阜県と長野県の県境にある北アルプス唯一の活火山。中の湯温泉からアクセスでき、最初の樹林帯を抜けるとアルパインエリアに出て、約3時間の登りで山頂を目指す。

 

 
この日は天候にも恵まれ、稜線に出るまでは風も穏やかで春らしいバックカントリーを楽しむことができた。久しぶりに全く知らない方々も含めての山業。これもまた新鮮でとてもいいものです。
 


 
途中から2チームに分かれ、島田くんは別ルートから山頂を目指す。


 
山頂の裏側はお鉢状になっていて中に滑るこむことができる。
 
島田くんが滑り込む瞬間を望む僕ら。稜線は流石に風強く身体が冷えるので、ダウンを着込む。


お鉢の中へ滑り込む島田くん

 

稜線の風の強さで身体が冷える僕らとは裏腹に、お鉢からハイクして上がって来た島田くんは汗だく。先に降りたチームと別に山頂から滑り降りることに。撮影も兼ねているので、細かく区切りながら大斜面を滑り降りて行く。

 
今度は旭くんもドロップイン。

 

森林限界を超えた焼岳の斜面は滑り手にも魅力的で色々なラインを思い思いに滑り込んで行く。

 

 

 

 

サイドカースタッフの佐藤俊宏

 

 

 

 

撮影は無事に終了し、登り始めたポイントに戻ったのは、6時間半後、標高差約1000mのハイクに足は軽く悲鳴をあげながらも、心地よい達成感を皆で味わう。

 

 

この撮影の内容は次の冬に発売されるPEAKSの別冊「WHITE MOUNTAIN」に掲載される予定。
今シーズンは終わりの早いと思われた雪も中々融雪が進まず、黄砂も少なくまだまだ山は楽しめそうです。
皆さんもスプリングシーズンを楽しんでください。

JUGEMテーマ:スノーボード

試乗会終了! 展示会は4月5〜8日となります!

この週末に行われた高鷲スノーパークでの合同試乗会、今年も大盛況で終了致しました。

 

2日間天候にも恵まれ、また気温も上がりすぎず、雪のコンディションもまずまずだったのではないでしょうか?

多くの皆さんにご来場頂いたこと、また沢山のメーカー様にご協力を頂きまして、開催できたことを感謝させて頂きます!

 

 

 

そしてお店での展示会は4月5日(金)〜4月8日(月)となります。

数多くのサンプルが店頭に入荷してきます!

試乗会ではチェックできなかった小物などのご予約も承ります。
※一部サンプルのないブランドもあります。
※予約には内金が必要になります。
皆様のご来店お待ちしております!

Takasu Super Pipe Session で「TEAM SIDECAR」 好成績!

昨日3月15日に高鷲スノーパークのスーパーパイプで「Takasu Super Pipe Session」のプロの大会が行われました。既に10年以上行われている大会で、現時点では日本の中では間違いなく1番クオリティーの高い、高鷲のスーパーパイプで行われるという事で、大会自体のレベルも高く、大いに盛り上がりました。

 

SIDECARからは3人のプロ選手が出場しました。

 

玉田貴ら

(OGASAKAsnowboards/ SIDECAR / callafactory / bancha'sgoods / HOLDENoutwear)

いつも高鷲をベースにパイプに専念するタカラ、積極的に海外のパイプでも練習を積み重ね、今回は目標としていたF540→B540→F720→C720のコンビネーションをメイク、スタートでは緊張しながらも、予選で6位からファイナル女子で2位の表彰状に乗り、好成績を収めました。

 

 

 

穴井一光

(NOVEMBER CLWR FLUX ELECTRIC O.F.I.B 株式会社玉越 R-FIIELD 鮎宗 SIDECAR)

現時点でSAJのナショナルチーム強化指定選手に選ばれている一光。今シーズンは世界中を飛び回りワールドカップやUS OPENなどを転戦。各場所場所で好成績を収め、今回3連覇がかかる「Takasu Super Pipe Session」でも見事優勝! F1440→C1080→F1260→A540を完璧にメイクし、2位から約20Point差をつけて、堂々と表彰台の頂点に立つことができました。

 

 

 

永田浩範

(NOVEMBER RIDEOUT SMITH SIDECAR)

今年高校を卒業するヒロ。幼いことからスノーボードに専念し、着実に実力をつけてきている注目株。昨年はワールドルーキーファイナルの選手に選出され、オーストリアでの大会で見事優勝。海外での大会を経験する事によってよりレベルアップして今回は4位入賞。表彰台は逃したものの、独特のライディングスタイルは彼のオリジナルであり、スロープスタイルでもレベルの高いライディングが彼の持ち味。

 

 

 

今回は新美がこの大会のTS(テクニカルスーパーバイザー)として、大会の運営を担い、現地に2日間赴いていました。総勢45名のプロとアマチュアの選手がエントリーしたハーフパイプの大会でした。この高鷲とは本当に長いこと大会のジャッジや、運営、そして試乗会やイベントなどでもお世話になっていますが、本当にスタッフの皆さんのレベルや意識が高い。

事務所やパトロールなどもそうですが、このスーパーパイプを造るGLOBAL SNOW DESIGNのメンバーには頭が下がる。元々トッププロ選手であった青木亮が代表を努め、毎回素晴らしいパイプを提供してくれる。
今では世界で4台しかない「Pipe Monster Plus」を導入し、日本では最大のサイズのスーパーパイプを有する。

 

 

Ikko

 

Hiro

 

 

女子の入賞者、左の2位がタカラ。

 

 

男子入賞者 左から2番めがIkko、4番目がHiro

 

ikko

 

Takara

 

 

 

今回はTEAM SIDECARが素晴らしい成績を収めました。Rider達は試行錯誤し、日々練習を重ね、スノーボードを楽しんでいます。ぜひ皆さんも見かけたら声をかけてあげてください。彼らは4月中旬までオープンしている高鷲のスーパーパイプで頻繁に滑っていると思います。

公式リザルトはPSAのホームページから

 

JUGEMテーマ:スノーボード

2020NewModel スノーボード 試乗、試着受注会

 

今期も行います来期モデルのスノーボード試乗会!東海地区のショップ合同で開催する、良い物だけをセレクトした19-20モデルのニューモデルのスノーボードが試乗出来ます。

参加者には来期モデルに試乗して、お得にその場で予約できる機会となりますので、是非皆様ご参加下さい!

 

 

・ 試乗してその場で来期モデルをとてもお得に早期予約が可能!

・「DOWNCHILL SESSION」 デリチル開催! 3月23, 24, 25日開催!

 

2019年3月23日(土)〜24日(日) 

時間/9:30〜14:30受付終了 15:00終了

場 所:岐阜県 高鷲スノーパーク(ゴンドラ乗り場周辺)

 

【主 催】 SIDECAR、follows岐阜店、岡崎店、CAPCELL、3939、PILEDRIVER、BELLS名古屋店, 一宮店, A-BONY、moderate

【協 力】高鷲スノーパーク、スノーボードメーカー各社

 

【参加ブランド】

BURTON, BC-STREAM, CAPITA, GENTEMSTICK, GRAY, GNU, GREEN LAB. JONES, K2, LIBTECH, MOSS, MOSS SNOWSTICK, NOVEMBER, NIDECKER, NITRO, OGASAKA, OUTFLOW, PLANA PUNKS, RIDE, Rice28,ROME, SECCA, SCOOTER, SPREAD, TJ-BRAND, UNIT, WEST,YES, YONEX, 011artistic, UNION, NOW, SMITH, DRAGON, POC, HESTRA, PATAGONIA, ARC'TERYX, P.RHYTHM, PLAYDESIGN, MOUNTAIN SURF, NORRONA,UNFUDGE, and more bland!! まだまだ増えます!

 

試乗会とDOWNCHILL SESSION「デリチル」、にはWEBから事前受付が必要になります。

【ダイレクトURL】:https://dgent.jp/e.asp?no=1900241

【イベントNO】1900241
【受付期間】 2019/3/20まで

【VIP受付】デジエントリー完了後に3/9日以降、下記のショップにて事前に登録完了メールと身分証明書を提示すると、当日のIDを事前発行します。VIP受付完了者は当日の受付無しですぐに試乗できます。

【事前登録者当時受付】当日の9:30より受付。身分証明書が必要です。

【試乗会当日受付】当日受付の場合は¥1000が必要です。当日は11:00より受付

 

【問合せ】

:SIDECAR  [TEL] 0566-27-0051    [WEB] www.sidecar.co.jp

:follows岐阜店 [TEL] 058-278-3434    [WEB] www.follows.co.jp

:follows岡崎店 [TEL] 0564-28-0765    [WEB] www.follows.co.jp

:3939 [TEL] 052-768-0039    [WEB] http://www.shop-3939.co.jp
:CAPCELL  [TEL] 0532-53-3895    [WEB] www.capcell.com

:piledriver [TEL] 0577-36-3378   [WEB] www.pile.jp

:BELLS名古屋店[TEL] 052-413-7187    [WEB] www.proshop-bells.com

:BELLS一宮店[TEL] 0586-43-7006    [WEB] www.proshop-bells.com

:A-BONY [TEL] 059-349-0550   [WEB] www.a-bony.com

:moderate [TEL]059-325-6810   [WEB] www.moderateweb.com  

 

【廣田鉄平、天海洋DOWNCHILL SESSION デリチル開催】

北海道にニセコベースで活躍する、DOWNCHILLメンバー、廣田鉄平[MOSS ] 、天海洋[K2]のライディングセッションを今シーズンも高鷲スノーパークにて開催します。オリジナルスタイルのフリーライダーとして魅せるそのカービングを目の前で体感できる貴重な機会です。

 

【PATAGONIA WORN WEAR TOUR同時開催】https://www.patagonia.jp/worn-wear-tour-dates.html

ギアを修理して何シーズンも使用することは結果として消費を抑えます。それはお財布にも優しく(滑走前のおやつ代が増えます)、地球にはさらに良いこと。皆様がこよなく愛した(そしてさんざん痛めつけた)ウェアをぜひこの機会にご自身で修理しましょう。

 

○セルフリペア: ギアエイドのリペアテープを使って穴や破れをご自身で修理、プルタブや簡易的に取り付け可能なパーツをご自身で交換・取り付け

○撥水テスト&ウェアメンテナンスご紹介: お持ちのウェアの撥水性をテストし、撥水性加工や洗濯方法をご紹介


パタゴニアのみならず全ブランドのウェアが対象です。

リペアテープはスキー/ スノーボードウェア、ダウン類の生地に最適です。

ウェアのメンテナンス方法が分からない方もお気軽にお立ちよりください。

イベント参加費: 無料

1日で参加いただける人数は限りがあります。

ウェアの状態によっては修理できない場合もあります。

 

JUGEMテーマ:スノーボード

19-20 GENTEMSTICKのWEB早期予約スタートしてます。

カタログの拡大写真はこちらから
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
早期予約は3/20までがファーストの期日となります。
WEB早期予約は下記よりお受けしてます。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
例年通り多数の特典を含んでのご予約可能です。
みなさまのオーダーをお待ちしております。

 

JUGEMテーマ:スノーボード

gentemstick 19-20モデル発表!

 

 

ファーストオーダー締切 2019/3/20(水)


今期より、セカンドオーダーは、廃止となりましたのでファーストオーダー締切日以降の追加オーダーに関しては、メーカー在庫からの対応となります。
3月20日以降のご注文は、在庫により対応出来ない場合がございます。
3月20日までであれば確実のご予約可能です。

 

来季もいいカラーリングですね。

皆様のご予約お待ちしております。

 

JUGEMテーマ:スノーボード

 

HAPPO BANKS OPENING FES 2019



オープニングイベントのお知らせです!
今シーズン8年目を迎えるHAPPO BANKS。


詳しくはイベントページをご覧ください。
https://www.facebook.com/events/245845519644100/?ti=icl

【日程】2019年2月2日(土)9:30 セレモニースタート

【場所】HAPPO BANKS THE SNOW PARK(白馬八方尾根スキー場北尾根第三リフト)

【参加費】無料(リフト券の購入が必要です)

【内容】
◼RIDERS DEMO
丸山 隼人 (GENTEMSTICK, patagonia)
鈴村 新 (GENTEMSTICK,Deelux)
宮下健一(GENTEMSTICK,patagonia
田口 勝朗 (Green Clothing)
田畑 将彦(Green Clothing)
今野 昇 (Green Clothing, NowFieldHakuba)
山崎 恵太 (K2,HAGLOFS)
五十嵐黎
and more

◼RIDERS SESSION
ライダーの滑りを間近で見ながら、同じライン、同じ目線で滑ってみませんか?イベント限定のスペシャルプライスです!
料金:¥1,000
時間:60分
定員:午前午後それぞれ15名
SESSIONライダー:近日発表します
受付:本部テントにて 午前9:00から9:30まで 午後12:00から12:45まで

◼スペシャル抽選会
抽選で協賛各社からの豪華景品をプレゼントします!
一日中、ライダーや仲間と一緒に楽しんで方やいい滑りをした人にも賞品チャンスがあります!是非最後までご参加ください!

◼HAPPO BANKSステッカープレゼント
当日、ライダーやスタッフに声を掛けてGETしてください!

◼DISCO ON THE SNOW  featuring D.J. TSURU & AONO (from Spectator Magazine), MC/Haru

◼FOOD 出店
Penguin Cafe Hakuba

◼タイムテーブル
09:30 オープニングセレモニー・集合写真撮影
09:45 ライダーデモ滑走 〜 パークオープン
10:00-10:45 RIDERS SESSION
12:00-12:45 クローズ〜コース整備(サイドスリップによる整備協力をお願いします)
12:45 ゲストライダーデモ滑走 〜 パークオープン
13:00-13:45 RIDERS SESSION
15:00 パーククローズ〜閉会式 〜 抽選会、終了

◼協賛
・GENTEMSTICK http://gentemstick.com/
・patagonia http://www.hestra.jp/
・HESTRA http://www.hestra.jp/
・Permanent Union http://permanentunion.com/
・Green Clothing http://www.800freedom.biz/

◼主催
八方尾根スキー場
 http://www.happo-one.jp/winter

◼進行
SLOPE PLANNING
http://slopeplanning.com/

「IKIGAI」 THE SHIN BIYAJIMA STORY - 「美谷島 慎」

僕がこのサイドカーを始める前に1年だけ山に籠もっていたシーズンがあった。その1年には素晴らしい出会いがあり、僕の今のスノーボードシーンの繋がりに大きく関わる1シーズンだった。

 

その場所は長野の飯綱リゾートと言うスキー場で、黒姫の隣で長野市内から30分ぐらいの場所に位置するスキー場です。当時このスキー場には今にのスーパーパイプとは比べものにならないほどの小さなハーフパイプがあり、ナイターもやっていたことから、多くのスノーボーダーが集まっている場所だった。

実際、僕も隣の「飯綱高原」というスキー場の眼の前のレストハウスで働いていたのだが、わざわざ隣のスキー場である「飯綱リゾート」まで休憩時間に滑りに行っていた。

 

その「飯綱リゾート」には、近くで両親がペンションを経営していた「原山拓也」や、昔サイドカーのライダーであった、丸山淳や米村一、SCOOTERの曽根和宏、LIBTECHの山崎勇亀、戸谷隼人など多くのスノーボーダーがよく滑っていた。

 

その中の一人には、当時中学生だった「美谷島 慎」の姿もあった。長野出身の彼がこのスキー場に来ることは必然であり、このスキー場でスノーボードのベースを作った?といっても過言ではないかもしれない。

 

その後、僕がサイドカーをスタートさせ、何年か経った頃にも違う場所でも合うことがチラホラとあったが、今ではアラスカや、名だたる海外のリゾートでもそのライディングを映像や、雑誌でもよく見かけることが出来るようになった。その経験が実を結び、個々数年白馬に来ていたTRAVIS RICEとのライディング映像が出来上がった。

 

その名も

 

「IKIGAI」 THE SHIN BIYAJIMA STORY

 

白馬をベースに撮影された映像には、僕らもよく見かける斜面での世界のトップスノーボーダーがどんなラインを取るのかを、楽しむことが出来る。ドローンを使用した美しい映像は、外国人が新鮮に感じるであろう、日本の文化の特徴もうまく捉えられています。

 

15分のショートムービーを是非チェックしてみてください。

 

 

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
アーカイブ

qrcode

スマートフォン表示に切り替え