OGASAKAスプリットボード「FACET」PVの紹介

純国内設計、純国内生産のスプリットボード、OGASAKAの「FACET」のPVがUPされました。

 

ここ数年で数多くのスプリットボードが世界の多くのブランドから、販売されるようになりました。しかしその多くのスプリットボードは、元々あったソリッドボードを元にスプリットに変更されたボードが大半です。

 

 

しかし、「FACET」はスプリットボードの為に、企画、設計、テストまで全て完全オリジナルで設計されました。「FACET」専用の型、そして専用のビスもこのボードの為に作成し、何度もテストを重ねて、2年前にリリースされました。

 

 

 

 

その設計からテストまでの多くに携わったのが、「会田二郎」氏。

 

 

二郎さんとは、サイドカーオーナーの新美が25年ほど前に、長野の某スキー場で2シーズンだけ篭っていた際に、同じスキー場でインストラクターを二郎さんがしていて、その後、デモンストレーターとして名実ともに日本で認められるライダーとなりました。

 

 

 

その人柄もとても良い方で、今でも年に数回は顔を合わせる時には、このfacetの想いを熱く語ってくれます。

 


 
僕自身も初年度から、facetに乗っていますが、何と言ってもこのボードの魅力は限りなくソリッドボードに近い、スプリットボードの乗り味ということ。それにはスプリットするボードの結合部分は日本製らしくとても精密に作られていて、スプリットボード特有のトーションの弱さが少ない事。そして、高速で滑走する際にもボード自体のバタつきもほとんど気にならない。というスプリットボードのデメリットを大きく改革したマジックボードとして、サイドカーとしてもユーザーの皆さんにオススメしています。

 

 

 

 

PVの中では古くは白馬のカラースポーツの黎明期にガイドとして働き、その後カナダのバルドフェイスロッジにて、ガイドとして経験を積み、今では日本を代表するバックカントリーガイドとなった「廣田勇介」くんもインタビューしています。

 


 
サイドカーとも繋がりが深い2人がこうやってスプリットボードの最前線で関わっていることを、またユーザーの皆さんにもフィードバックできると思います。

 

 

 

 

本数限定で発売されている「facet」の残り本数も少しづつ少なくなってきました
スプリット専用バンディングや、インターフェース、シール等、サイドカーでは幅広く取り扱っています。
また、ボードに合わせてビスの加工などもスプリットを古くから扱うサイドカーならではの、ノウハウも蓄積しています。

 

ぜひご相談は早めにどうぞ!

 

webshopはこちらから

 

 

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