Takasu Super Pipe Session で「TEAM SIDECAR」 好成績!

昨日3月15日に高鷲スノーパークのスーパーパイプで「Takasu Super Pipe Session」のプロの大会が行われました。既に10年以上行われている大会で、現時点では日本の中では間違いなく1番クオリティーの高い、高鷲のスーパーパイプで行われるという事で、大会自体のレベルも高く、大いに盛り上がりました。

 

SIDECARからは3人のプロ選手が出場しました。

 

玉田貴ら

(OGASAKAsnowboards/ SIDECAR / callafactory / bancha'sgoods / HOLDENoutwear)

いつも高鷲をベースにパイプに専念するタカラ、積極的に海外のパイプでも練習を積み重ね、今回は目標としていたF540→B540→F720→C720のコンビネーションをメイク、スタートでは緊張しながらも、予選で6位からファイナル女子で2位の表彰状に乗り、好成績を収めました。

 

 

 

穴井一光

(NOVEMBER CLWR FLUX ELECTRIC O.F.I.B 株式会社玉越 R-FIIELD 鮎宗 SIDECAR)

現時点でSAJのナショナルチーム強化指定選手に選ばれている一光。今シーズンは世界中を飛び回りワールドカップやUS OPENなどを転戦。各場所場所で好成績を収め、今回3連覇がかかる「Takasu Super Pipe Session」でも見事優勝! F1440→C1080→F1260→A540を完璧にメイクし、2位から約20Point差をつけて、堂々と表彰台の頂点に立つことができました。

 

 

 

永田浩範

(NOVEMBER RIDEOUT SMITH SIDECAR)

今年高校を卒業するヒロ。幼いことからスノーボードに専念し、着実に実力をつけてきている注目株。昨年はワールドルーキーファイナルの選手に選出され、オーストリアでの大会で見事優勝。海外での大会を経験する事によってよりレベルアップして今回は4位入賞。表彰台は逃したものの、独特のライディングスタイルは彼のオリジナルであり、スロープスタイルでもレベルの高いライディングが彼の持ち味。

 

 

 

今回は新美がこの大会のTS(テクニカルスーパーバイザー)として、大会の運営を担い、現地に2日間赴いていました。総勢45名のプロとアマチュアの選手がエントリーしたハーフパイプの大会でした。この高鷲とは本当に長いこと大会のジャッジや、運営、そして試乗会やイベントなどでもお世話になっていますが、本当にスタッフの皆さんのレベルや意識が高い。

事務所やパトロールなどもそうですが、このスーパーパイプを造るGLOBAL SNOW DESIGNのメンバーには頭が下がる。元々トッププロ選手であった青木亮が代表を努め、毎回素晴らしいパイプを提供してくれる。
今では世界で4台しかない「Pipe Monster Plus」を導入し、日本では最大のサイズのスーパーパイプを有する。

 

 

Ikko

 

Hiro

 

 

女子の入賞者、左の2位がタカラ。

 

 

男子入賞者 左から2番めがIkko、4番目がHiro

 

ikko

 

Takara

 

 

 

今回はTEAM SIDECARが素晴らしい成績を収めました。Rider達は試行錯誤し、日々練習を重ね、スノーボードを楽しんでいます。ぜひ皆さんも見かけたら声をかけてあげてください。彼らは4月中旬までオープンしている高鷲のスーパーパイプで頻繁に滑っていると思います。

公式リザルトはPSAのホームページから

 

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