18-19 P.RHYTHMの早期予約WEBでもスタートしました。

 

 

2018-19モデルの早期予約がWEBからも可能になりました。

 

来期モデルはすべてのOUTERWEARがポーラテック社のネオシェルに移行することになりました。

PEAKシリーズで3シーズン使ってきて素材をすべてのモデルに使用することになり、NEOSHELLの優れた通気(透湿)性と柔らかくしなやか着心地をより実感できる事になります。

 

 

【防水性】

スノーウェアのファブリックに防水と謳うためには、公的な耐水圧検査で業界基準である10,000mm(ISO 811/AATCC127)以上のスペックでなければなりません。 他の製品ではその1.5倍から2倍もの数値をよく引き合いに出しますが、10,000mmの耐水圧があればアウタ−素材の内部は十分にドライな状態です。 それ以上に数値が高いからといってさらにドライになるわけではありません。 ネオシェルの多孔質フィルムは水滴より孔が小さいため、土砂降りの雨の中で数時間過ごすなどの特殊な状況にならない限り、外側から水が浸入することはほとんどありません。むしろ自分の汗によって肌が濡れてしまうことがほとんどです。 耐水圧は新品状態で10,000mm以上、20回洗濯後でも5,000mm以上。

 

【動的な通気性】

他の素材も含めて透湿防水素材は極薄メンブレンによって「防水しながらも汗や水蒸気は発散して透湿も確保する」というのが基本的な機能です。 しかし他の素材と決定的に違うのは、ネオシェルのメンブレンには「通気性がある」ということです。 他社のメンブレンはウェアの内外に湿度差がなければ機能しない、つまりウェアを着用したままある程度運動をし、体温が上昇して汗をかき、内部の湿度が外よりも高くならないと湿気が出ていかない。 ネオシェルの99.9%の防風性を保ちながら、ほんのわずかだけ空気が行き来するようにチューニングされています。この0.1%は人間が直接感じることができないほどミクロなレベルの通気ですが、これが活発な換気につながります。

 

【SUPPLEX NYLON】

P.RHYTHMのネオシェルは3層構造のファブリックですが、1番表面の生布にはSUPPLEX NYLON(サプレックス・ナイロン)を使用しています。 米国デュポン社が最初に開発した高性能合成ナイロン素材です。 高密度の極細フィラメント構造の66ナイロンは、コットンに近い風合いと肌ざわりで、柔らかくしなやかな着心地を与えてくれます。 防水素材にありがちなゴアゴア感がなく、硬い布地が擦れる音もしません。 軽量かつコンパクトでしわになりにくい優れた弾力回復性も備え、色あせもしにくい素材です。 通常のナイロン素材と比較して摩擦や引裂き強度が高く耐久性にも優れており撥水性・速乾性・防風性も兼ね備えている。 生地表面の撥水加工は環境へのダメージや毒性が少ないC6フッ化炭素ベースの加工を採用しています。

 

来季はより日本らしいカラーを取り入れ先週の展示会でも大変好評でした。

一部のカラーではすでに売り切れも出ています。

 

ご予約はお早めにどうぞ!

 

18-19モデル P.RHYTHMの早期予約のページ

 

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