Maldivesサーフトリップから帰りました。

モルディブへのサーフトリップから無事に帰国しました。最初は不安定な天候から後半になるにつれて天候も良くなり、男8人での笑いの多いサーフトリップは過ぎてしまえばアッと言う間の時間でした。

 

僕自身3度目となる「モルディブ」へのサーフトリップ。前回から7年ぶりとなるモルディブで、7年前とはちょっと変わっていたところも多かったです。モルディブの首都「Male」までは成田からスリランカ航空を使って、スリランカ/コロンボを経由して、合計約10時間。 前の日に愛知から車で成田まで移動したので、それを合わせると約20時間くらい。

 

 

今回使用したボートは「GURAHARI号」2010年に進水したボード。空港からすぐにボートに乗って期間中ずっとこのボートの中で生活し、サーフィンに明け暮れる。ゲストルームは7部屋あり、サーフガイドも含まると全部で9人。ジャンケンで誰がどの部屋を使い、一人部屋になるか?二人部屋になるかどうかを船に乗ってすぐに決めることにした。

 

到着した日はとにかく風が強く、かなり船も揺れていた。今回一緒にトリップに行った豊橋のショップ「CAPCELL」のヤングは船酔いに弱いらしく、前半戦はぐったりとするシーンもちらほら見かけることがあった。しかしそんな風が強いコンディションでも波乗りできるのが、モルディブのいいところ。

 

 

到着から夜が明けて定番のポイントであるサルタンでまず1ラウンド。強目のオフショアが吹き、少しウネリが抑えられている感じ。腹ぐらいの波で、セットで肩、人数も10人くらいだった。美しい海の色とリーフでの、ポイントブレイクの波。うまく乗り継げば全く一度もドルフィンせずに、ピークまでカレントがサポートしてくれ、楽にパドルアウトすることができる。ハードすぎず、程度な波がこのポイントでは僕らを迎えてくれる。

 

 

イスラム教の人々が多いこのモルディブでは現地の人々は基本的にアルコールと豚はNG。しかし、リゾートとサファリボートではアルコールが用意されている。サーフィンの合間には、大きな楽しみである美味しい食事が毎回楽しむことができる。とにかく毎回の食事は文句の付け所は全くなく、食べ過ぎてしまう毎日。このボートで働いていたCREWの対応は本当に素晴らしく、キャプテンはモルディブ人だったが、あとはバングラディッシュやネパールから出稼ぎに来ていて、ほぼ1年中この船で働きながら生活をしている。

 

 

2日目、3日目と風は少しづつ弱くなり、それと同時にサイズも少しづつアップして、コンスタントに頭くらい。天気は曇ったり晴れたりとスッキリはしないが、波は相変わらずいい。今回サーフガイドして付いてくれた通称「BOOGA」は日本人の奥さんを持つモルディブ人。実は去年、彼とはFacebookでは繋がっていて、今回初対面。DOVEの戸倉さんとの知り合いらしく、DOVEのベストも着ながらサーフィンしていた。

 

 

それにしてもやっぱりここの波はいい。インド洋特有の頭半くらいのお化けセットがやってきて、一気にみんな持ってかれることもあるが、1点のピークが軽く横にシフトし少し離れた場所で、待っているサーファーにも適度に波が回り、インサイドでも2つ目のピークができることにより、集中しすぎない。スペインやフランス人などのヨーロピアンが多く見受けられたが、皆フレンドリーでマナーも良い。当然サーフィンも上手い。ピークから乗ってくるサーファーのライディングもパドルアウトするときに楽しめることができる。

 

 

今回、一緒に行ったメンバーはみんないい人ばかり。お互いに気を使い合い、ポイントの選定もみんなで話し合い、譲り合いながらサーフィンすることができた。CAPCELLから来たメンバーには初対面の人もいたのだが、これもヤングに人柄に集まるメンバーなのでしょう。ずっと笑いが絶えず、より面白い旅になりました。皆さん期間中本当にありがとうございました。

 

 

 

Flickrに写真をUPしました。時間のある方は是非覗いてみてください。

明日はまたお休みなんで伊良湖にサーフしに行ってきます。また、今週末はポートメッセでField Styleが開催されます。サイドカーも出店しますので、皆さんのお越しをお待ちしています。

 

https://www.flickr.com/photos/sidecar225/albums/72157689208453805

2017 Maldives Boattrip with Capcell Crew

 

JUGEMテーマ:サーフィン・ボディボード

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