東出トモヒロ ニューミニアルバム 「ひだまり」

東出トモヒロさんが7月5日ミニアルバム「ひだまり」をリリースしました。

東出さんといえば、サーファーや、スノーボーダーにもファンは多く、昔からいろいろな場所でよくお見かけするアーティスト。その心地よいサウンドは多くの人々を魅了しています。 今年はトヨタロックフェスティバルへの参加も既に決まっています。
このblogでも過去に取り上げた「patagonia」が取り組む「石木ダム」の建設阻止に賛同し、パタゴニアを通じて今回のこのアルバムは売り上げの10%がパタゴニアに環境保護の費用として寄付されることになっています。

 

 

東出さんからのメッセージ

 

僕から皆さんへ短い手紙といったところだ。 アルバムにインスピレーションを与えてくれた長崎のとある村は、ダムに沈められようとしてる。 だからこのアルバムの売り上げの一部を、その集落を守る活動をしているパタゴニアに寄付する。

そこには美しい小さな川が流れており、魚がふるさとに帰るように、僕の音楽も源流へ少しばかりだがお返しさせてもらう。 アルバムの最後、「BLUE SKY」という曲が特に気に入っている。 ギターの響きや歌のフィールを幻想的にして、永遠に広がり続ける愛の光のようなものを表現したかったのだが、それがなんとなく感じられるような気がするのだ。

4曲だからあっという間に終わってしまうアルバムだけど、これからの僕の旅にずっとどこまでも連れて行くつもりだ。

 

 

2017年7月リリースのミニアルバム「ひだまり」からのリード曲。 東日本大震災、熊本地震を経験し、長崎のダム問題を抱える集落との出会いによって書き下ろした希望の歌。 ミニアルバム「ひだまり」の売り上げの10%は、自然環境の保護と持続可能な社会の実現に積極的に取り組むアウトドアアパレルブランド「patagonia」に寄付される。

 

CDの購入はこちらから

 

 

 

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