バックカントリーの為のレイヤリング 

皆様冬の準備は少しづつ進んでいるでしょうか?

今日はスノーボードのレイヤリングについてのお話を少しさせて頂きます。
レイヤリングって?方もいらっしゃると思いますが、簡単に言えば重ね着のこと。

スノーボードのウェアーを着る際にどんな物を重ね着するかによって、
厳冬期でも快適にスノーボードできるのでそのご紹介を少し。。

レイヤリングは基本的に3種類に分かれていて、

1. アウターウェアー (スノーボードウェアー)
2. ミッドレイヤー    (フリースや、インナーダウン等)
3. ファーストレイヤー (肌に触れる部分の着る物)

があり、みなさんアウターウェアーには十分に気を使っている方も多いと思いますが、
なにげにミッドレイヤー、ファストレイヤーには気を使っていない方も多いようです。

特にバックカントリーなどレストハウスもなく、いつ休憩できるかわからない環境では
吸汗速乾のファーストレイヤーは絶対に必要であり、ポリエステルやウール等の素材で
作られた物を使う事によって、汗をかいてもすぐに乾き、体温の低下が最小限で抑えられます。

また季節や場所によって、ミッドレイヤーを調整して、寒さを凌いだり、
春先の暖かい季節でもアウターウェアーを使って快適にハイクアップしたりと
本当に重要なアイテムになります。

僕自身もファーストレイヤーにはこだわりがあり、できる限りウールの物を使用しています。
ウールは天然素材であり、冬は暖かく、そして連続した使用の際でも汗などの匂いが素材に
付きにくく、テント等で宿泊しファーストレイヤーの交換が難しい時でも、気にならず使用できます。





来月ちょうど名古屋に来るTommy Guerreoの音楽が良いですね。
またこの映像のJosh Darksenは昔モローのトップライダーで多くの大会で輝かしい
成績を残したライダーで、最近ではpatagoniaのアンバサダーとしてウェアーの開発にも
携わっています。グーフィーのグラブエアーはとても特徴的で昔に魅了された方も多いのでは
ないでしょうか? 

そしてその彼が開発したウェアーが

「Patagonia Men's PowSlayer Jacket & pants」です。

新登場のパウスレイヤー・ジャケットとビブは、最高の防水性/透湿性機能を誇る、
軽量ながら丈夫な3層構造のナイロン製ゴアテックス・プロ・ファブリクスを使用。 
磨耗しやすい部分はより厚手の生地で補強し、DWR(耐久性撥水) 加工により、
湿った雪でびしょ濡れになる心配もありません。

また、コーティ ング加工済みのスリム・ジップは水分の浸入を防ぐだけでなく、
かさばりと重 量も削減します。 ジャケットのフードは2通りの方法で調整可能で
ヘルメットの着用にも対応し、 つばの部分に入れたフォームにより悪天候下でも視界を確保。フードと裾のコー ドロックに埋め込み式のタッチ・ポイント・システムを採用し、
コードのぶら さがりを解消しました。

 ビブは体をしっかりとカバーするドロップシートを採用したデザインで、
内側のプルタブによってフィットを微調整できます。
まち付きの股と立体形状の膝 で動きやすく、頑丈なゲイターとエッジガードが
雪の侵入を遮断します。

僕もこのウェアー気になっていて、今週末にはこのウェアーも入荷する予定です。


また今週末は雑誌「Fallline」も発売になります。
先日もちょっとお伝えしましたが、僕のギアを全部貸し出しの取材を受けました。
その取材の写真をちらっと載せておきます。



バックカントリーで使用する全てのギアを撮影し、そのメーカー、モデル、
またなぜそれを使用しているかなどが、載っていますので、
詳しくは発売した雑誌を是非チェックしてみてください。


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