TOMMY GUERRERO JAPANTOUR 2013@NAGOYA

 また今年もTOMMY GUERREROが日本にやってきます。

そしてまたも名古屋公演をBOTTOMLINEで行う事が決定しました!最高!
もちろん今年もSIDECARとTIME IS ECHOが全面バックアップして名古屋公演を開催します!






さらに3年ぶりとなるフルアルバムを引っさげてやってきます。
その名も「No Mans Land」が9月26日に発売。


トミー・ゲレロ :インタビュー

アルバム内容:

<1>『ここ1年半の人生経験が反映されてるんじゃないかな。殆どの曲はとてもシンプルで、グルーヴが土台になってる。そこにダークなトーンと、リヴァーブ、ディレイ、トレモロを効かせたギターの要素が入ってるんだ。』

<2>『Farfisaオルガンをこのアルバムで多用したんだ。それをディストーション、オーバードライブ、ディレイ、リヴァーブなど曲にあったエフェクトに通すんだ。素晴らしいサウンドのオルガンなんだけど、60年代らしいサウンドなんだ。』

<3>『基本的に一人で全部レコーディングしたよ。』

<4>『間違いなくTGのアルバムではあるけど、これまでの作品とトーンが違う。ダークなトーンが目立つと思うけど、俺のスタイルはそこに確実に入ってる。俺が作ったアルバムなわけだからね。どんなに違うものを作ろうとしても、必ず自分のサウンドは出てくるからね。』


参加アーティスト:『チャントっぽいボーカルを少し入れたくらいだな。ネイトっていうミュージシャンもそれに参加してる。マット・ロドリゲスが1曲だけパーカッションを演奏してるんだ。』


アートワーク:『デイヴ・キンジーというアーティストがジャケを手掛けたんだ。この作品を見ていると、どこか孤独感があるんだ。無人島を連想させられるし、忘れられた土地のようなフィーリングがある。それに、この作品で使用されている色彩感覚が好きなんだ。それでいて、ありきたりじゃないし、抽象的なスタイルではないところを気に入ってる。』


アルバム・タイトル:『今作のアートワークとコンセプトに基づいているんだ。殆どの曲名も、マカロニ・ウェスタンなど西部劇の映画タイトルをもじったものなんだ。「No Mans Land」は、架空のマカロニ・ウェスタン映画にありそうなタイトルだと思うんだ・・・。』



<Tommy Guerrero Japan Tour 2012>

トミー・ゲレロ:コメント 

『このアルバムはすごく気に入ってるし、ライヴで再現するのも楽しいと思う。ギターを爆音で演奏しないといけないし、大量のリヴァーブをかけないといけないから、刺激的なライヴになるよ!』


10/4(Thu) Nagoya@ BOTTOM LINE

問い合わせ先:052-741-1620

詳細: http://www.bottomline.co.jp


10/5(Fri) Kanazawa@ MANIER

問い合わせ先:CASPER 076-232-5293

詳細: http://mairo.com/manier/


10/7(Sun) Shizuoka@ SOUND SHOWER ark

問い合わせ先:WIGWAM 054-250-2221

詳細: http://www.ark-soundshower.jp/


10/8(Mon) Kyoto@ Club METRO

問い合わせ先:075-752-2787

詳細: http://www.metro.ne.jp


10/9(Tue) UMEDA CLUB QUATTRO

問い合わせ先:06-6311-8111

詳細: http://www.club-quattro.com/umeda/


10/11(Thu) Tokyo@ duo MUSIC EXCHANGE

問い合わせ先:03-5459-8711

詳細:http://www.duomusicexchange.com/


■プロフィール

ウェストコーストから世界のストリート、カルチャー、アートに影響を与える真のカリスマ・アーティスト。‘80年代に伝説のスケートボード・チーム Bones Brigade最年少メンバーとして彗星の如くストリート・シーンに登場。盟友Thomas Campbellが運営するレーベルgalaxiaから『Loose Grooves & Bastard Blues』を’98年に発表、独自のネットワーク/口コミで爆発的なセールスを記録した。

‘00年にはUKの名門MO’WAXからMargaret Kilgallenのイラストが印象的な2nd Album『A Little Bit Of Somethin’』を発表、クラブ・ミュージックのリスナーからも支持され、一躍“現代のウェストコースト・ミュージックのスター”へと躍進する。’03年には3rd Album『Soul Food Taqueria』をリリース。アートワークは、Stephen Powersが手掛けた。

‘05年に発表したE.P.『Year Of The Monkey』でアップテンポな新機軸を打ち出し、同’05年には第一回THE GREENROOM  FESTIVALのヘッドライナーを務め3,000人を超える観客を魅了、更にSUMMER SONIC 05へも出演、ビーチステージのヘッドライナーを

務め新たなファン層を開拓した。

そして、同じくBones Brigade出身のスケーターRay Barbeeらとバンド“Blktop Project (ブラックトップ・プロジェクト)”を結成、‘05年にミニ・アルバムをリリースする。’06年にはよりロック色の強いバンド・サウンドを 打ち出した4th Album『From The Soil To The Soul』を発表、アートワークはBarry McGee。FUJI ROCK FESTIAL ‘06へ出演。ホワイト・ステージでは1万人を超える観客を熱狂させた。’07年、1stアルバムの空気感を‘07年版に再現した5th Album『Return Of The Bastard』を発表。リリースにあわせたジャパン・ツアーを東京、大阪、金沢、横浜で行い全会場でソールド・アウトさせた。’09年には6th Albumとなるストイックな空気感が漂うTG風スピリチャルジャズ・アルバム『Lifeboats And Follies』』を発表(アートワークはEvan Hecox)、リリース後、過去最長となる全9箇所にも及んだジャパン・ツアーを行い全国のファン達を熱狂させた。'10年には瞬間のひらめきと共に一人スタジオで演奏を繰り返したTG流コンセプト・アルバム『Living Dirt』を発表。メタモルフォーゼ、東京、名古屋でツアーを行う。'11年には日本を勇気づけるためにBlktop Project (Tommy Guerrero,Ray Barbee, Matt Rodriguez, Chuck Treece)として、東京、静岡、京都、金沢、名古屋でツアーを行う。’12年には音楽の力で第二の故郷”日本”にお返したい強い気持ちに駆られ仲間のミュージシャンに次々と声をかけたチャリティ・コンピレーション・アルバム『You Are We Are Us』を発表。 本心地よいギターのアンサンブルとグルーヴ感溢れるリズムが重なりあい、一聴穏やかな中にエッジーな研ぎ澄まされた感覚を刻み込むTGの音楽は、自身の充実した歴史にも裏打ちされた、誰にも真似ることのできない唯一無二の音楽である。



平日ではありますが、皆さん日程をあけておいてくださいね!

昨年のボトムラインの映像をUPしておきます〜。



TOMMY GUERRERO JAPANTOUR in NAGOYA JAPAN 2011/11/17 from sidecar on Vimeo.

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