OUTFLOWsnowboards presents DVD "Flowing life" ティーザー。

 

DVD "Flowing life" 39min
OUTFLOWsnowboards presents

 

8年間のOUTFLOWcrewのスノーボーディングライフをまとめた本作が遂に完成。
2018/11月10日に発売が決定!!

 

スノーボーダー達の8年間の旅を追いかけた、スノーボーディング ムービー。
ロケーショーンは信越〜東北〜北海道。
出演ライダーは、自ら運営するOUTFLOWsnowboards クルーをメインキャストに、セッションを共にした豪華フレンズライダー達もフィーチャー。
映像提供は活動を共にしたフィルマーからのフッテージを主軸に、自身らもライディングと撮影編集を並行。
サウンドトラックにはヨコノリライフの中で出会ったアーティスト達からの音源提供と共に、オリジナル音源も盛り込むなど D.I.Y テイストに仕上がったSnowboarding Life Trip Movie。

 

<出演>
Tasuku Matsuura
Shuji Kajiura
Matsuoka “HIDEVA” Hideyuki
Katsumi Kitamoto
Yuu Nishiyama
..and friends

 

<映像提供>
Yone films
Daisuke Murakami
Ranran
MIT
BOMKAY FILMS

 

<Music>
UCND,the Ska-talows,DUPPIES BAND,Nagan surver,Tengusa,
DEAD MARRONICS,Ras Takashi,Ground soul,The D.I.Y

 

Price ¥2,500 +tax

 

<Friend’s session part>
Katsuro Taguchi, Yuusuke Asakawa Mitsuhiro Sugimoto,
Kei Nakanishi,Ken Shibuya,Takaoki "Hassy" Hashimoto,Masami Hara
Noboru Konno,Masashi "247" Nishina,Goro Komatsu,Marcos Batista  
Shin Biyajima,Jiro Nakayama ,Satoshi Saito, Atsushi Gomyo,Masashi Kuroda 
Shingo 420,JHAI ..and more

 

もう1ヶ月後には??

今日は10月25日。 

 

もう1ヶ月もすれば、北海道や立山で初滑りの便りが聞こえる季節になってきました。

今シーズンはどんなシーズンになるのでしょうか?

 

まじかに迫ったシーズンをさらにテンションを上げてくれる映像が今後いくつかリリースされる予定です。

 

 

ここまでインフォメーションがあまりされてませんでしたが、実は今年は映像的に豊作なシーズンとなりそうです。

 


 
まずはニールハートマンが監修する、北海道を代表する「CAR DANCHI」の10作目。
2004年からスタートしたCAR DANCHIの第10弾が遂にリリース!!雪をこよなく愛するスノー・ラバー達が集結して、モバイル・サイズのベッドの上で寝袋にくるまりながら、
キャンプ・スタイルの料理を堪能する、ソウルフルな「車団地」のバン・ライフスタイル。日本各地のディープ・パウダーを求める旅は、5つ星の宿泊よりも、彼らには価値のあるスタイルという事が伝わってきます。オールド・スクールかニュー・スクールか、フリースタイルかフリーライドか、スノーサーフかテクニカルなライディングか...。
そういった事では区別はされない、全ての要素をミックスし、観ている人がそれぞれの価値観で、山を愛するの彼らを通して、喜びを感じる作品になっています。2シーズンの眠りから目覚めたCAR DANCHIクルーと共に、北海道、東北、長野、日本じゅうのディープスポットをトリップしてください!!
制作:ONE FILMS 
■出演:"Orange Man"Kazushi Yamauchi、Yoshinari Uemura、Yuusuke Mino、JF Pelchat、Benji Ritche、Frank Bourgeois 、Nicholas Wolken、Stephan Maurer、Ben Dietermann、Atsushi Gomyo、Hiroshi Matsumoto、Tasuku "TSK" Matsura、Nils Arvidsson、Markus Keller、Motoki Shimomura、Ryoma Hosaka、Antti Autti and Shinya Nakagawa
more

 

 

 

 


 


 
続いてはOUTFLOWからリリースの映像。

 

スノーボーダー達の8年間の旅を追いかけた、スノーボーディング・ライフムービー。

ロケーショーンは信越〜東北〜北海道。

出演ライダーは、自ら運営するOUTFLOWsnowboards クルーをメインキャストに、セッションを共にした

フレンズライダー達もフィーチャー。 映像提供は活動を共にしたフィルマーからのフッテージを主軸に、

自身らもライディングと撮影編集を並行。 サウンドトラックにはヨコノリライフの中で出会った

アーティスト達からの音源提供と共に、オリジナル音源も盛り込むなど D.I.Y テイスト溢れる映像作品に仕上がりました。

ライダー達のライディングスタイルを心ゆくまでご堪能ください。


 

<出演> Tasuku Matsuura Shuji Kajiura Matsuoka “HIDEVA” Hideyuki Katsumi Kitamoto Ryuichi Murakami Yuu Nishiyama

<Friend’s session part> Katsuro Taguchi, Yuusuke Asakawa Mitsuhiro Sugimoto,Takumi Tosaki Kei Nakanishi,Ken Shibuya,Takaoki "Hassy" Hashimoto,Masami Hara Noboru Konno,Masashi "247" Nishina,Goro Komatsu, Marcos Batista Shin Biyajima,Jiro Nakayama ,Satoshi Saito,Atsushi Gomyo,Masashi Kuroda Shingo 420,JHAI ..and more

 

<映像提供> Yone films Daisuke Murakami Ranran MIT BOMKAY FILMS

<Music> UCND,Skatalows,DUPPIES BAND,Nagan surver,Tengusa, DEAD MARRONICS,Ras Takashi,Ground soul,The D.I.Y

<監修/撮影>西山 勇( Soultime studio)  /収録時間39分


 

 



 

続いては海外物で、ガリーナ(カナダ)の山小屋に籠って5人で滑るムービーです。

Travis Riceの滑りがチェックできるスノーボードムービー。昨年より告知されていた本格的なフリーライディングスノーボードムービー。トレイラーの再生回数はすでに25万回を超える注目度。海外のダイナミックな映像が魅力です。

 

■出演:Travis Rice、Bryan Fox、Austen Sweetin、Robin Van Gyn


 



 

 

 

そしてまだ正式なインフォメーションはされていませんが、今年はGENTEMSTICKの20周年のシーズンであります。その20周年に合わせて映像が作成されています。

 

発売は20周年のパーティーに合わせて、12月8日にリリースされる予定になっていて、名だたるフィルマー達が色々な映像を提供するオムニバス的な物になりそうだと聞いています。

 

映像自体は40分から50分ぐらいのもので、リリースされるようで、DVDは1回のみ生産で再版の予定はないとの事です。

あくまで予定との事ですので、変更があるかもしれませんが、久しぶりにGENTEMSTICKからのオフィシャルムービーとなれば、ダウンロード版もあるそうですが、DVDを確実に手に取っておきたくなりそうです。

 

 

 

全てのDVDはご予約もお受けしていますので、是非お問い合わせください。

TEL : 0566-27-0051

MAIL : info@sidecar.co.jp

 

 

KAMIKAZUの試写会とPileDriver 30周年

昨日は久しぶりに高山に行って来ました。

 

國母和宏の新しいスノーボードムービー「KAMIKAZU」の試写会が行われるのと、古くから大変お世話になっている高山の「PileDriver」の30周年。

 

 

 

 

SIDECARが始まった頃には、個性的なRIDERがPileDriverには沢山いて、大会などでもよく一緒になって、彼らの影響を受けた部分も多くありました。昨日のイベントにはその頃の友達や、メーカー、ショップの人など約300人ぐらいが集まり、Pileのオーナー前坂さんのパワーを感じる一夜でした。
現地ではオープニングにJAZZのライブ。
國母和宏はもちろん、布施忠、コニタン、Hassyやライオくん、太田ヨッシー、堀尾くんなどもいて、
久しぶりに会う面子ともお酒を一緒に飲むこともできて、素晴らしいセッティング。
前坂さん、改めて「PileDriver」30周年おめでとうございます!
カズの新しいムービー「KAMIKAZU」は限定的に日本ではDVDで発売されるようで、一応サイドカーでも入荷するようにオーダーは現地でしておきました。入荷すると思います。多分....(笑)
久しぶりの本気の映像を是非本編でもチェックして欲しいです。

 

JUGEMテーマ:スノーボード

2018 SurfCamp 秋の陣 キャンセル?結局やりました?

 

台風25号の接近を予想して、早々にキャンセルしたサーフキャンプでしたが、蓋を開けてみれば3日間とも30度超えの夏日となり、心地よい天気でのサーフセッションとなりました。

 

原山拓也と前川シノが、北海道から新潟→四国→愛知とキャンピングカーで移動して来る日程に合わせサーフキャンプを企画したのですが、いつものスタイルでテントをしっかり張ってキャンプのフルセットは辞めて、気軽にサーフセッションするスタイルに変更した。

 

原山拓也

 

 

前川シノ

 

 

 

2人共、冬は北海道のニセコ町に住み、タクはGENTEMSTICKのショールームでGENTEMのスノーボードチューンナップをまかされ、シノちゃんはニセコアンヌプリにあるパウダーカンパニーのガイド会社の看板娘として働いていて、一番時間の開くこの季節に、日本の旅しながらサーフィンを楽しんでいる。

 

そんな2人逢うために?サーフィンするために?沢山の皆さんが集まってくれた、日々入れ替わりながら、波乗りしたり、食事したり、飲んだくれたりと、とても充実した時間でした。

 

 

シノちゃんは元々愛知県の岡崎出身。北海道でも精力的にサーフィンしているようで、昔に比べ格段に上達していた。

 

 

 

タクも元々僕らと一緒に遊んでいたその昔に、初めてサーフィンしたのは伊良湖。

いつの間にか、サーフィンもタクらしいスタイルで波にのるようになってきている。

 

 

 

そして一緒にセッションしてくれたCAPCELLのヤングが、海で僕の写真も撮ってくれた。いつも色々と遊んでくれてありがとうヤンさん。

 

 

 

途中途中の写真をFlickrにUPしておきますね。集合写真は最後の最後に撮ったものですが、色々参加してくれた皆さんありがとうございました!

 

 

2018年10月 SURFCAMP

 

 

JUGEMテーマ:サーフィン・ボディボード

 

2019 バックカントリーツアー@白馬 1月の申込スタート

 




今や世の中でも、ありきたりの言葉となったバックカントリースノーボード。サイドカーでは2003年から行っているバックカントリーツアー。今年で16年目の開催となります。当時は山に入る人もとても少なく、白馬のバックカントリーを見渡しても人を見つける方が難しい程の状況でした。しかし時は流れ、週末となれば多くの人々がバックカントリーを楽しむ様になりました。

サイドカーのバックカントリーツアーでは、既に16年という事で、のべ340人以上もツアーに参加していただいた事になります。数々の素晴らしい思い出はもちろん、同行するスタッフが撮影した数々の写真も残してきたこのツアーは、今年も今まで以上に素晴らしいバックカントリーでの思い出を提供出来ると思います。
 


今年初めてバックカントリーを経験したい初心者の方はもちろん、いつも仲間とバックカントリーに入っている方も、新たな山の一面を見る事ができるでしょう。そして、もしかしたら貴方の素晴らしいパウダーライディングの写真が残るかもしれません。


 

サイドカーは白馬のバックカントリーをこの15年間以上見続けてきました。しかしまだまだ飽きない素晴らしいラインが無数にあります。飛行機で飛ばずともアドレナリンが出る素晴らしいフィールドを是非一緒に楽しみましょう。

金曜の夜からの宿泊と食事そしてガイド付きのバックカントリーツアーとなりますリピーターも多く、間違いなく信頼のあるツアーです。 SIDECARのバックカントリーツアーからパウダーが大好きになった方も 数多くいらっしゃいます! 是非、スノーボードの魅力を再確認できるツアーです!

 

 

遠方からの現地参加ももちろんOKです。皆様のご参加お待ちしております!



【第1回】1月18日(土)〜19日(日)黄黄(初心者、中級者向け)
ガイド:カラースポーツクラブ
宿泊:松ノ木亭
定員:12名
金額:¥36,800-
レンタル別途¥3,240-(スノーシュー、ビーコン、ポール、プローブ、ザックなど)
代金に含まれるもの(ガイド代、宿泊費2泊3食付、
ライディング写真撮影、保険込み)

<内 容> 初めての方やバックカントリー初心者〜中級者向けのツアー内容。 この場では、バックカントリーを楽しむに当たって必要とされる、”用具”そして ”行動”などの事柄について考えて行きます。それは、道具の選択から始まり、 その場における状況をどのように判断し、行動していくかなどが含まれます。また、万が一雪崩の発生したときに、素早い対応がなされるよう、ビーコンの使い方などをゲーム方式で実践してみたりし、2日目はスノーシューをフルに 活用し、白馬エリアにて滑走標高差600〜800m程を楽しみます。 このツアーには金曜日の夜の宿泊、土曜日の宿泊費用と3食分の料金が含まれています。 金曜日の仕事が終わってから白馬へ移動し、宿で寝てから土曜日のツアーに参加します。 乗り合い希望も調整します!

フィールド:八方(八方池周辺、押出、ガラガラ沢)栂池(天狗南1&2&3、西ヒヨドリ、プチ八甲田、西ヒヨドリ北1&2&3、)、小谷(若栗P4南、若栗P3北0&1)、大渚山&雨飾山周辺(大渚山中部、キャンプ場、雨飾P4)等々




【第2回】2月 調整中! 赤、赤(経験者のみ参加可能)
ガイド:カラースポーツクラブ
宿泊:やまきち
定員:12名 

金額:¥40,800- 
レンタル別途¥3,240-(スノーシュー、ビーコン、ポール、プローブ、ザックなど)
※代金に含まれるもの(ガイド代、宿泊費2泊3食付、ライディング写真撮影)
※山岳保険は別途加入が必要。


<内 容> 黄色を体験したうえで、よりエキサイティングに楽しんでみたい方対象。 ゴンドラやリフトを大いに活用し、黄色の倍、滑走標高差1,000〜1,200m程の ルートを楽しみます。 赤色を体験したうえで、より深く楽しんでみたい方対象。 ゴンドラやリフトそれにハイクアップをプラスし、赤色より山の奥へ奥へと、 滑走標高差1,200〜1,400m程のルートを楽しみます。 普段なかなか人が入らないフィールドへ足を運びます。 このツアーも金曜日の夜の宿泊、土曜日の宿泊費用と3食分の料金が含まれています。 金曜日の仕事が終わってから白馬へ移動し、宿で寝てから土曜日のツアーに参加します。

フィールド:八方(ミックスショート、スモールトライアングル、オープンワイド、ミックスロング、ビックトライアングル、プチトライアングル、崩本沢、吊り縄、崩沢、大ヌケ尾根東クランク沢、大ヌケ東尾根)栂池(白馬乗鞍岳、山の神変形ヒヨドリ編(真北、S字、バナナシュート、親沢上部、親沢上部タイトライン、二段台地ライン)、小谷(虫尾沢1&2&3&4&5&6)、大渚山&雨飾山周辺(大渚山、キャンプ場ピーク、雨飾P2.5)等々

2017年2月ツアー写真

2017年2月B.C.Tour


2015年1月ツアー写真



2013年2月写真



2012年2月写真

【キャンセル料】

10日前まで…20%、9日〜6日前…40%、5日〜2日前…60%、前日及び当日…100%

 

ご予約は店頭、またはお電話、メールにて受け付けています。定員になり次第〆切させて頂きますので、お申し込みはお早めにどうぞ!

 

Tel : 0566-27-0051

Mail : info@sidecar.co.jp

 


JUGEMテーマ:スノーボード

宮崎サーフトリップ Vol.3

飛行機で来た僕らは2泊3日の今回のトリップ。

 

最終日は少し早めに起きて、一番近い青島をチェック。

 

 

台風21号のウネリは、オフショアに寄って急激に下がり、一気にスモールサイズになってしまった。

 

とは言っても、青島特有のゆるーく、長く続く波は伊良湖には中々ない波で、人もまばらで心地よくサーフィンできる。

 

この日の朝はみんなロングボードでセッション。一緒にいる波をシェアしたり、僕もあまりいつもはしない、(出来ない?笑)ノーズライドの練習をしたりと、楽しい時間は直ぐに経って行く。

 

 

 

実は前回、今回と個人的に中々相性の悪い、青島の食事処がある。

 

青島の入り口にある鬼扇さん、いろいろなサイトには火曜定休と書いてあるのだが、前回も今回も月曜、火曜の夜は2日ともお休み。さらに最終日のお昼もお休みとトコトン入らせてもらえない。

 

お魚や、定食などリーズナブルで、大人数でも入れるので、いつも行こうとするのだが...次回は必ず。

 

(写真はオープンしているときの写真ですww)

 

 

そしてお昼を食べた後も、もう一ラウンドして、最後に風樹のトシクンの所へご挨拶して、みんなで撮影。

 

 

 

長寿と繁栄を
Live long and prosper

 

 

 

楽しみにしていたグルメツアーは、完全に空振り三振だった。宮崎、青島周辺の夜は早く、前にも来た時もそれを実感していたのだが、ついつい波乗りを優先しまい、夕食難民にまたもなってしまった。

 

しかし、今回の宮崎は、素晴らしいトリップだった。いつの仲間達と、全く違う環境でのサーフィンはまた自分のサーフィンを見直す機会にもなり、モチベーションが上がる。

 

多分また行く事になる宮崎。気になっている方は是非ご一緒しましょう。

 

またイチロヲさんが動画を編集してくれました。いつもありがとうございます。

 

 

 

そして春に開催して今度は秋の陣、サーフキャンプやります。

 

日程は10月7日〜9日の開催です。

詳細は改めてインフォメーションしますね。

 

宮崎サーフトリップ Vol.2

 

今回宿泊したのは「古民家シェアハウス風樹」

 

 

トシくんがオーナーの宿は青島に3つあり、今回は築120年の古民家に2日間とも宿泊した。元々はトシくんのお婆ちゃんの家だった所を今はシェアハウスとして使っていて、少し街からは離れるがとても静かで仲間で泊まるにはとてもいい場所。

 

青島は、毎年巨人軍の春季キャンプで使われる、宮崎総合運動公園までの車で10分ほど。

ちょうどU-18のアジア大会が、このサンマリンスタジアムで行われていて、高校野球好きの人と何人か夜話す機会があった。

僕らがサーフィンやスノーボードで色々な場所に行くのと同じように、彼らも色々な球場を旅して楽しんでいるらしく、色々な話を酒のつまみに聞かせてもらった。

 

初日は結局寝る時間も遅く、2日目は台風21号の訪れで、朝は雨や風も強いので、のんびりスタートしようと話して朝ごはんをのんびり食べて、スタートする事に。

 

しかし、宮崎には思ったよりも台風の影響は少なく、所々で朝からサーフィンできていたようだった。

ゆっくりと青島ビーチパーク向かい、青島神社を観光。

 

 

 

しかしその時間より前に、少し南下したポイントのカレンズでトリプル近い波でセッションが行われていたようで、その映像が波伝説にUPされていました。みんなGUNを使って凄まじいまでのパワーの波にアタックしてる様子が映像に写っています。

 

 

https://www.namidensetsu.com/news/csj_arukas/234895

 

 

おそるべし宮崎のポテンシャル。

このカレンズポイントは、その昔トムカレンが大会で来日した時に、今まで誰もサーフィンした事ない場所で素晴らしいライディングをして、その時からカレンズポイントと名前がついたそうです。

 

真横は鬼の洗濯岩と呼ばれる、宮崎独特の波状岩が真横にあるリーフポイント。

エキスパートサーファーだけが入ることを許される場所でもあるようです。

 

 

エンジョイサーファー?(笑)の僕らはこのポイントに昼過ぎについた頃には肩〜頭ぐらいになっていて、数人サーフィンしている人がいたが、もうかなり落ち着きはじめていた。

 

2日目のサーフィンは迷いに迷い、青島から南下して大堂津、ダメなら幸島狙いでスロースタート。

 

前の日に教えてもらっら日南の「にこにこショップ」で天むすとリボンむすびを昼飯を。ボリュームもあって値段も安い!

 

 

青島から幸島までは約1時間半ほど、その間にいくつものポイントがあり、波乗りしている人もちらほらいるが、何故かそそられない。結局、幸島近くのポイントで入る事に。

 

 

上の写真の左側に見せるのが幸島。船井幸雄さんの「百匹目の猿ー思いが世界を変える」で有名になった、野生の猿が生息する無人島。

 

ポイントの上から波チェックした時点ではソコソコやれそうだったのだが、、

入ってみたら、ワイドな波ばかりで、ほとんど乗れずにすぐに終了。

 

 

 

この日は前日の教訓を生かし、晩飯難民にならないように早く帰宅しようと、サーフィンはそれなりにして、グルメツアー本番に切り替える事に。また幸島から折り返して、青島に戻る事に。

 

とりあえず、温泉に入りFOOに連絡してみると、青島は夕方からいい波がブレイクしていた様で、昨日とは逆に2日目の波は裏目に出てしまった様でした。

 

 

 

結局、食事は「ひで丸」さんで頂くことに。

 

少々ツーリスト向けで値段は凄く安くないが、味は悪くない! 

ずっと満たされなかったグルメツアーも少し心が満たされ、2日目は終了。

 

さあ明日は早くも最終日です。

 

 

 

宮崎サーフトリップ Vol.1 はこちら。

 

宮崎サーフトリップ Vol.1

8月の下旬に急遽決まった今回の宮崎へのサーフトリップ。

 

火曜サーフィン部でいつも一緒に波乗りしているRyoくんが、車で一人でサーフィンに行くから、良かったら行きませんか?というお誘いではじまった今回のサーフトリップ。

 

家族で7月に下見に行ったときにはスモールサイズだった宮崎。ずっと貯めていたJALのマイルから、行きたい場所のフライトが多いANAのマイルにこの春に変えて、1人なら行けるマイルが貯まり、もう一度行きたいと思っていたタイミングだったりと、願ったり叶ったりで直ぐに行くことに決めた。

 

そしてそのマイルを利用して一緒にフライトを取るとチケット代が安くなる「いっしょで割」を利用して、イチロヲさん夫妻もセントレアから一緒に行くことになった。さらに元々宮崎に一人で翌週に行く予定だった、大阪に移住した佳那子ちゃんも一緒に日程に変更し、全部で5人のサーフトリップ。

 

 

 

 

日程が近づいて来ると、またも台風発生の知らせ。それも今季最大になると予想された台風21号。

みなさんもご存知の通り、本州大阪などでは大きな被害がでた台風であり、日程もちょうど被ることから最悪グルメトリップに変更だね?なんて皆で話しながら、当日を迎える。

 

朝5:30にイチロヲさんに店に迎えに来てもらい、空港へ。

 

セントレアからのフライトは台風の影響もなく、無事に宮崎に到着する。

 

 

到着すると、豊田市から一人で車で宮崎まで車で僕らのボードも乗せて来れたRyoくんと、土曜から宮崎入りしていた佳那子ちゃんと合流。5人がハイエースに乗れるように、車のルーフキャリアに早速積み替えて、まずは前回もお世話になった「ゲストハウス風樹」へFOOと合流しにいく。

 

 

空港から風樹までは約15分。青島まで歩いていけるロケーションで価格も1泊2,500円とサーファーにはとても嬉しいゲストハウス。オーナーのトシ君もサーファーでとてもフレンドリー。いろいろな話も聞けるし、ここに訪れる外国人観光客も多く、宿泊同士でいろいろコミュニケーション取れるのも面白みの一つ。

 

FOOとも仲の良い、移住したIさんにこの日は同行してもらい、台風のうねりでクローズしている青島を横目にとりあえず南下してサーフィンできるポイントを探しに行くことにした。

 

 

海岸線をひた走り、多くのポイントをチェックした。台風スウェルが入ったときだけできるポイントが沢山有るのだが、やれないことは無いが、どこも今ひとつ。

 

 

その途中にある、幸島ちかくの「TAGIRI HOTEL」へも寄ってみた。

人里はなれた場所にひっそりとあるこのホテルは、温泉とショップも一緒にあり、とてもオシャレで宿泊できる部屋数も少なくこの日も満室だった。

 

 

 

 

 

 

そして、元々風も合うので狙っていた串間方面へさらに南下し、串間でも幾つものポイントをチェックする。風は合っていて、サーフィンできているポイント幾つかあるものの、あまり乗り気にならない。しかし、既に時間も3時を過ぎて、タイムリミットも迫っている。

 

泣きの一声で最後のポイントを紹介してもらい、ダメならさっきのポイントへ戻ろうと言いながら、某ポイントへ。

 

そして辿り着いたリーフポイントは........

 

 

 

オフショアで風も合い、回り込んだグランドスウェルがコンスタントに肩ぐらい、お化けセットで頭半オーバーの波。

 

この波を見たらもう気持ちは止められない。リーフポイントということもあり、みんなが迷っている時に「ごめんどうしても入りたいから1時間だけ入ってきていい?」と、そそくさと一人で勝手に準備して近くの漁港からエントリー。

 

 

今回のトリップに持って行ったボードは2本。

新しく届いたばかりの「YUのCRUISE DIAMOND 6'3" Quad」のショートボード。

前から使っている「YUのTEARDROP CLASSIC 9'2" Single」ロングボードの2本。

 

当然ここは新しいショートボードチョイス。

 

サイズは6'3"× 20 5/8 × 2 3/8というサイズで植田さんにオーダーしたボード。

前に乗っていたCRUISE FISHを、僕自身の癖でどうしても後ろ足を踏みすぎてしまう所があるので、ダイアモンドテールに変え、長さはそのままに幅をハーフインチほど細くし、若干フラットデッキ仕様に、デザインはリバースラップでティントのスティールブルーというオーダーで作ってもらった。

 

 

ここ10年ぐらいはYUシェイプのボードにずっと乗ってきて、絶対的な信頼があるハンドシェイプのボード。自分の前に乗っているボードを少しこうしたいというオーダーに答えてくれる、100%カスタムオーダーができるのもYUのいいところ。

 

 

1本目は少し様子を見て、少し手前からテイクオフするも、いきなり巻かれてリーフに足を叩きつけられる。リーフが丸い岩だったようで、特に傷もなく足も無事だった。

 

完全なポイントブレイクなので、ほとんど波を被らずにアウトに出て、何本かいい波の乗らせてもらう。

人数は6〜7人。

 

ボードは自分の思い描いた通りの出来。頭オーバーでもドルフィンし易くて、薄すぎない適度な浮力。

波のある時のトリップだったらこれ1本でいい。

 

 

 

少ししたら、様子見してた他の面子も海に入ってきた。

愛知から宮崎まで1000kmの道のりを僕らのボードを乗せて一人で走ってきてくれたRyoくんも、9'1" YUシェイプのFLOWロングボードで、クリーンな面の最高の波を楽しんでいた。

 

 

 

いつも撮影してくれるイチロヲさん夫妻。50歳を越えても毎週2日欠かさずサーフィンとスノーボードをこなす、尊敬する先輩。いつも混雑を避け、その中で良い波を追い求め、そして必ず撮影も忘れない。こんな仲間がいることに本当に感謝です。

 

イチロヲさんも撮影を終えて途中から入ってきて、撮影していた時間を取り返すかの様にこの波に乗りまくっていた。

 

 

 

初めてのリーフポイントの心地よい緊張と、クリーンでハードすぎない波。

最後はみんなで笑顔で岸へ戻る。

 

実の姉「foo」には感謝する事ばかり、いつも敏感に良い場所に移住し、良い人と出会い、良い人脈を紹介してくれる。笑顔でどんな人とも仲良くなれる、あの特殊能力を少し分けて欲しいものだ。

 

 

 

そして、遠くまでの波探しの後は約2時間の帰路。移動距離は往復で200kmを越えていた。

 

お風呂に入り、青島についた頃には21時前、この時間で大人数8人ともなると青島の夕食はかなり限られてくる。結局トシクンやFOOも初めて入るという焼肉食べ放題へ。

 

台風のおかげで、グルメツアーのつもりの1日目は波は極上。ご飯は微妙という締めくくりでした。

 

 

実は上で紹介したボードの1サイズ大きいボードも店頭に入荷しています。

普段使いでもトリップにもいつでも使える1本です。

 

YU CRUISE DIAMOND QUAD 

6’4”×20 1/4”×2 7/16” - (193cm×51.44cm×6.19cm)


 

 

WEBSHOPにもUPしています。

http://www.sidecarshop.com/item/68519.html

 

僕の6'3”も試乗することも出来ますので、是非声かけてください。

アウトラインはほとんど一緒なので。

 

そして宮崎トリップは2日目につづきます。

 

JUGEMテーマ:サーフィン・ボディボード

OAKLEY CUSTOM EYEWEAR カスタムチャージ料金無料 キャンペーン!

OAKLEYからサングラスのお得なキャンペーンが開催されます。

 

自分の好みにあわせて、レンズやフラームカラーの組み合わせを選ぶことができる「OAKLEY CUSTOM EYEWEAR」= OCEのカスタムチャージ無料キャンペーンが開催されます!

 

 

■OCE Campaign内容は以下の通りとなります。

 

○OCEカスタムチャージ料金無料

期間中のOCEカスタムチャージ料¥2000-が無料となります。

 

○対象モデル

   Flak 2.0 / Radar EV / Jawbreaker / Radarlock /Half Jacket 2.0 / EVZero / STRAIGHTLINK のみ

   (FROGSKINSとLATCHはキャンペーン対象外となります。)

 

○期間

2018 / 9 / 1 ~ 2018 / 10 / 31  14:00まで

 

 

 

 

詳細は店頭にてスタッフにお声がけください!

遠方からのオーダーもお受けできますので、くわしくはご連絡ください。

『Diggin’MAGAZINE THE PRODUCT BOOK』本日発売!

 

 

本日待ちに待った『Diggin’MAGAZINE THE PRODUCT BOOK』が発売されサイドカー店頭にも入荷しました。

元々愛知出身で、SIDECARともに親交が深い「Die-go」氏が編集を行なっているスノーボード雑誌。

もちろん今回も気合のオールカラーでの発刊となってます。

 

[DIGGIN MAGAZINEがセレクトした本当の雪山ギア特集]

 

本物を知る、知りたい冬の外遊びの達人達へ向けたギア特集。

ブランド、ギアのバックボーンを掘り起こす、本物だけを掲載。

アイテム&ギア、ブランドの世界観を圧倒的なヴィジュアルとここでしか知りえないストーリーで表現する。

2018-19シーズンのギアにフォーカスし、各プロダクトの個性や特徴を開発者、滑り手がリアルな言葉で綴る。

本書はスノーボードを愛する諸君に本物のギアと本当の声をお届けする!!

 

COVER
ARATA SUZUMURA
PHOTO BY TOMOKI FUSE

 

入荷数量に限りがありますので、お早めにどうぞ!
 

JUGEMテーマ:スノーボード

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